回答日:2026年01月19日
獨協大学が志望校の学研教室 東領家教室の通塾体験口コミ(生徒 / わわさん)
総合評価
3
- ニックネーム: わわ
- 通塾期間: 2019年3月〜2022年12月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 獨協大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
小5〜小6まで在籍していた学研塾は国語のみ望む結果や成績の変化をもたらす事ができた。しかし一方で、実践や過去のデータを基に解決していく英語や数学はプリント方式が向いていなかった。英語に関しては公立校全体として授業日数の変更やカリキュラム変更が大きく関わった結果だろう。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
国語だけはプリント制でよかった気がする。しかし、数学はテキスト型の方が前に習った内容を見返す事が可能であるし、英語は会話を主体とした取り組みの方が吸収しやすいように感じられた。なぜなら、現在外国語科に在籍していてALTとの会話も増えた事でより一層生の英語を耳で聞き取ることの重要性を認識できたからだ。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
学研教室 東領家教室
通塾期間:
2019年3月〜2022年12月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト料 授業料
この塾に決めた理由
家から近かったため友達とその両親からの勧めで入塾した。体験授業で面白さを味わったため。宿題はやや多めだったが、週末にまとめて時間をとって取り組めば、終わる量だった。そこから発展して自主学習にも集中して取り組めるようになるなど私生活の学習習慣における効果は絶大だった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教え方がうまかった 時に厳しいかったが、こちらの理解度に合わせて教えてくれた。入塾したての頃よりは、国語が得意になりテストでも高得点が狙えるようになった。中学では他塾に入ったため国語のテストには若干苦戦した。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
プリントで全て行っていた。授業というより、わからない箇所だけを先生に聞きに行ってヒントをもらった上で再度問題を解くと言った流れだった。少し退屈な瞬間もあったが、今では良い思い出である。他塾に入塾して、そこでは3年間お世話になったが数学においては毎年先生が変わった。2年目の時に教わった先生の教え方が1番好きだった。
テキスト・教材について
難易度が少し高かった。英語はほとんど理解できていなかった。ボキャブラリーも少なくとても英検3級を取れるほどの実力は小6の時点で備わっていなかった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校と連動していた。学校の授業の速度が早くても、塾で復習やさらに深い学びができるのでそこの心配はあまりなかった。英語は他塾に入ってから格段に伸びた。英語だけに限った話だが、プリントのみの学習は適切ではない。
定期テストについて
難しく、結果がランキングづけされていた
宿題について
2〜3時間程度で終わる。週末にまとめて時間をとって終わらせていた。相変わらず数学や算数は苦手なままだった。加えて英語のプリントも小6で内容や構成がガラッと変わりかなり動揺した。最初は学習習慣の確立に苦労した。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
進度や各科目の理解度、取り組み状況の変化などを詳細に連絡していた。また、授業料の引き落としやカリキュラムの相談なども行っていた。
保護者との個人面談について
1年に1回
進度や各科目の理解度、取り組み状況の変化などを詳細に連絡していた。また、数値やデータを基に分析を行い、入塾時と現在の成績推移をお話しいていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
現状取り組んでいるプリントの難易度を下げ、基礎問題演習プリントを複数枚追加で課題に出していた。また、家庭での取り組み状況について細かく質問された。例えば、いつ勉強しているのか。何時間勉強時間を確保できているのかなど。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
適切だった
アクセス・周りの環境
よかった