回答日:2026年01月17日
福岡県立城南高等学校に合格した森田修学館 六本松校舎の通塾体験口コミ(保護者 / ルイスさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ルイス
- 通塾期間: 2022年10月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 福岡県立城南高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾の先生だけではなく、その仲間だったり、高校生活の経験を話してくれた先輩などの塾全体として全面からも側面からも応援して頂いた結果、苦しい受験勉強や受験期間を乗り切れたことを心から感謝している。当然本人の頑張りがあったからこそであるが、この塾に巡り合ったことは本人にも良い経験になったことと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
性格的に周りと競争したり、一緒に頑張ったりが好きで、且つ地道な努力もする子どもだったので問題集を解く授業中心のカリキュラムは性格に合っていたと思う。問題レベルが高過ぎてついていけない箇所もあったのが少し残念な点と思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
森田修学館 六本松校舎
通塾期間:
2022年10月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(英進館模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(英進館模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 約40万円 季節講習費 12〜15万円 テキスト費用 1〜2万円 施設管理費用他 15〜20万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
熱心でしかも教え方に習熟した先生ばかりだったので、学習方法や受験期間の乗り切り方など多岐に亘って指導して頂いた。 科目ごとに現役の高校教師で年齢は30〜50才くらいだった。通り一遍等な指導ではなく、全員合格させる気合いや気迫が強い先生ばかりだった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
子どもは数学が苦手で、どうやったら克服できるか、問題正解を出せるか、よく質問していた。数学の教師に同席してもらい、問題を解くことで、問題の傾向がや癖を読み解くことで方程式や図式化に当てはめるコツを積み重ねることを言われて、解けなかった問題を根気強く考えて数式化、図式化に繋げたことで最後には得意科目にした。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
塾の特徴は問題を解くことを通じて能力レベルを上げることに注力しており、常に問題解答があるため、緊張感は高く周りがどうか気にしたり和気藹々としている。月に一度は成績により教室替えがあることで競争心も生まれていた。基本は通塾だが体調不良の場合はオンラインで同時にやれるようになっていた。
テキスト・教材について
塾専用のテキストはなく、毎回だす問題集がテキストの代用だった。どこの問題集かはもはや定かではないが、子どもはその問題集をテキスト代わりに不正解を徹底して覚え直したり解き直したりしていて常に持ち歩いていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾の授業の特徴は学校の授業とは異なり問題集を解くことを通じて能力レベルを上げることで、毎回毎回問題を解きその答え合わせをしながら、不正解を覚え訂正し、解答が分からなければこのできるまで考える習慣がついた。問題を解く訓練を積むことで疑似試験的な経験もでき、受験問題へのアレルギーも低下できたと思う。 内容レベルは結構高く、高校レベルのものもあったが、そのお陰で高校での授業にも活かすことができた。
定期テストについて
塾では毎回の授業がテストとなっている。 目的は問題を解くことで考える癖をつけることと緊張感をつくることと思う。決まった出版社の名前はなく、各先生がいいと思った問題を選んできてやっている。
宿題について
特にテキストに沿った宿題はなく、敢えて言うとテストの未正解を的確に訂正することが宿題につながったと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
まずは普段の授業態度や仲間とのコミュニケーション状況。次に成績のレベル(強味や弱点、向上科目や低下科目など)や向上度合への評価。自宅での学習状況や生活態度の確認。最後に今後3ヶ月単位、1ヶ月単位の目標とそのための重点課題と科目及び克服すべき弱点などの説明。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
直近の連絡内容をベースに、志望校までどの程度のレベル向上が必要か、そのための重点科目や克服科目及び弱点と強味などにつき協議して、次のステップの重点実施事項の共有化。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
科目的に国語や英語、理科の成績が他の科目に比べあまり向上できなかった。他と同じレベルに無理して上げるより最低目標を決め、その分を強い科目で補うようアドバイスを受けた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾までは自転車で10分程度と近く周りも静かな住宅街で教育環境も良かった。塾の設備は質素ではあるものの、学習に集中できる教室の広さや空調、空腹時の軽食の準備などは整っており、また大勢の子どもが声を出しても問題なく、通塾も車の交通も少ない道を使えたので安全だった。
アクセス・周りの環境
自分の子どもには早くから塾には行かせず学校の予習復習をする習慣をつけることでの成績でいたが、周りの同級生は塾に通っている子どもが多かった。中学3年の受験が近づき、行かせたい高校と成績との差がまだあったため、集中して塾で追加学習の訓練をすることで志望校のレベルまで引き上げたかった。塾までは自転車で10分程度と近く周りも静かな住宅街で教育環境も良かった。
家庭でのサポート
あり
受験生活に入るに当たり、希望や夢をコミュニケーションして本人が進みたい方向ややりたいことをなるべく具体化することで、その途中の高校での過ごし方などを共有化した。そこをできるだけ具体的にイメージすることで、過酷な受験勉強を自主的に取り組む意欲をつくり、自主的な学習を習慣化するべくスケジュールや目標を月単位で一緒に考え、その生活リズムをつくるために家族も一緒に応援した。それを実行し生活リズムがつくれるようになり学習効果も向上していった。生活リズムでは趣味や手伝いの時間を少しでもやれるように残しておき、受験学習一辺倒の生活が却って学習意欲を妨げる事をさけるよう工夫をした。期間中は塾や学校とも情報を取り合い、3ヶ月単位の目標や達成のための取組を家族で共有して達成できるように後押しをした。