塾の総合評価:
回答日:2026年6月3日
筑紫女学園高等学校に合格した森田修学館 六本松校舎の通塾体験口コミ(生徒 / みさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
森田修学館 六本松校舎
通塾期間:
2020年12月〜2025年5月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(フクト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(フクト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト代 季節講習費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
社員の先生の他に、サポートとして卒業生の大学生の先生もお手伝いをしている。基本的に職員室には、誰かしら先生がいらっしゃるので、担当ではない先生でも、教科が同じなら質問を受けてくれたりと、生徒と先生の仲も良い。先生がいらっしゃらなくても、大学生の先生が一緒に考えたりしてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
自分のクラスの担当の先生だけでなく、他のクラスの担当の先生にも質問できる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
国語は漢字テストがある。 どの授業も予習の内容を授業で解説し、授業終わりにその日の内容のテストがある。先生ごとに雰囲気が異なるが、基本的に解説の途中で、生徒へ質問をしたりしながら授業が進むので、寝ている人はよく起こされていた。寝ている生徒や、私語が多い生徒は席替えで前の方になったり、引き離されたりしているので、授業に支障はあまりない。
テキスト・教材について
ウイニング(国語) 塾が作成したテキストが多い
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラス別の授業なので同じレベルの人達と一緒に学べる。数学や英語は演習が多く、分からないところの質問も受けてくれるのでいいと思う。クラスによって進行速度や、授業内容も違うため、自分にあった学習ができる。テストには順位が発表されるため、ランキングにのることや上のクラスへ行くことなど、目標をもって勉強に取り組める。
定期テストについて
季節講習の最後や、学期が変わる事にある。実力がついたかや、クラス編成に使われる。
宿題について
予習を前提として授業が進むので、授業の内容分の宿題がある。漢字や英単語などの暗記は前日からだと間に合わないかもしれない。一日に2教科ある日は少し大変。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業料やテキスト代などの費用に関するプリントや、休塾日の連絡がメールで来る。生徒が校舎に入ると保護者に通知が届くようになっている。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
テストの内容を受けて、これからどのようにするか話し合う。生徒の成績によって、先生と生徒の二者面談と、先生と生徒と保護者の三者面談の場合がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
これからの一日の流れを考え直したり、部活に入っている人は、退部を提案されることもある。大きなテストで成績が悪い事が続くと、退塾・他の塾に変えることを提案されることもある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
職員室から自習室が見える作りになっているので勉強に集中できた。
アクセス・周りの環境
近くには地下鉄の駅があり、お店も多い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
何度も繰り返して、定着させていくという勉強の仕方と、授業の進め方や、進度によっては、人により、会う合わないがあるかもしれない。毎授業の最後にあるテストでは目標が8割であったり、授業のすぐ後のテストなので、テストが苦手な人には不利だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
とにかく、多くの問題を解いて、量をこなすこと。また、季節講座ごと、毎授業ごとに大小様々なテストがこまめなにあるので、継続して勉強する習慣が着いた。自習室は基本的に、どの校舎も職員室から自習の様子が見える構造になっているので、みんながメリハリをつけてしっかり勉強出来ていた。時々、怖い先生がいた。