塾の総合評価:
回答日:2026年7月12日
京都大学が志望校の若竹塾(広島県) 福山校の通塾体験口コミ(保護者 / しろねこさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
広島県
配偶者の職業:
経営者
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
若竹塾(広島県) 福山校
通塾期間:
2024年3月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(駿台)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(駿台)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト 模試 管理費年に2回
この塾に決めた理由
福山市では大手だし、学校からも歩いて通えるので選びました。先生達もレベルの高い授業をしてくださるかと思いましたし、レベル分けあるクラスだと刺激があるかと思いました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの先生達でしたので 生徒の扱い方にとても慣れていらっしゃいます。 相性は人それぞれかと思います。 とてもわかりやすく、話も面白かったようです。年に2回面談がありました。 不安なことや相談についても、ちゃんと答えてくださいますし、こちらの要望にもある程度答えてくださいました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない所を聞きに行っても他の生徒対応していたら、なかなか時間はなかったようです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生の雑談もありますが、 ためになる話も息抜きになる話も 色々です。 クラス替えがあるのでメンバーが時に変わる緊張感はありました。 通常15から20人近くのクラス編成でした。 上位クラスは広大附属福山と誠之館と福山市立の生徒ばかりで、授業によっては塾ない模試の結果で席順が決まるなど、闘争心に火をつけるためのやり方も実践されていたようです。これもこういった指導に理解がある人にはいいのかなと思いますが、 人によっては精神的負担になる子には向かないかもしれません。
テキスト・教材について
プリントがメインでしたが、 いくらか教材を買いました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルに応じてクラス分けされていました。復習もテストもありました。 授業の最初に小テストなどがありました。 過去の入試問題を使った演習も難関大学のものを出されて、解説もしっかりしてもらえていたようです。 秋からは過去問演習が増えていきました。 英語に関しては2年生時で一通り習得するようにとのアドバイスがありました。 リスニング対策もありました。
定期テストについて
2ヶ月に一度塾内模試、小テストはほぼ毎回
宿題について
多すぎず少なすぎずちょうど良い量だったようです。単語テストは毎回あるので、それも覚えていかないといけません。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
子どもの成績についてです。模試の結果や授業中の態度や取り組む姿勢についてがメインです。もっと質問に来てくださいと言われたこともありました。
保護者との個人面談について
半年に1回
先ほどと同じ内容ですが、模試成績、志望校までどうやって成績を上げていくか、もっと塾を活用して分からないことをつぶしていくように、とのアドバイスをもらいました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
もっと質問に来てくださいとか、間違いの解き直しを必ずやるようにと言われました。勉強時間の確保についても指導がありました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ビルは古いですが、大きな問題はないと思います。
アクセス・周りの環境
交通量多い場所なので、車送迎は大変です。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (その他)
難関大学なので、二次試験に対応した勉強をしたいから。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
うちの子はおとなしめの性格なので自分から質問に行ったり、友達と積極的に受験の情報交換をしない子だったので、塾はとりあえず行かせないとという思いで通わせましたが、積極的な明るいタイプの子は先生とももっと仲良くなれて塾をめいいっぱい活用できるのではないでしょうか。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
クラス分けがあること、学校から歩いて自分で通えること、周辺にコンビニがあり、軽食を時間が空いてるときに自由に買いに行くことができることが良かったです。 駐車場スペースが少なく、送迎の待機している車が取り合いになってる時間もあり、周辺住民からのクレームもあるようなので、特に厳しかったです。