翔励学院(しょうれいがくいん)の指導方針
生徒に対して「責任ある指導(Accountability)」を行う
翔励学院の重要な指導方針は、事実に基づいた判断と説明を行う「責任ある指導(Accountability)」。不確かなことを断定せず、わかっていること・わからないことを生徒に対して正確に伝えることを重視しています。
翔励学院の重要な指導方針は、事実に基づいた判断と説明を行う「責任ある指導(Accountability)」。不確かなことを断定せず、わかっていること・わからないことを生徒に対して正確に伝えることを重視しています。
翔励学院では、指導歴20年の専門家が小論文指導を行います。講師はノウハウと実績を活かして、「大学とはどういう場なのか」「進路選択とは何か」といった問いに向きあい、大学が求める知性と人間性を分析。文章には、書き手の思考や価値観、さらには日頃の「ものの見方」までもが表れるため、志望大学が求めるものにたどり着けるよう、技術だけでなく思考力も養成します。
生徒本人の学力や志望分野に応じた教材を使用。市販の教材を使う場合は、翔励学院で指定したものを各自で準備します。
約20年の研究と指導経験に基づいた翔励学院の指導は、単なる添削や知識の提供にとどまりません。小論文の「問い」に対して「その場で考え、判断する力」を育成しながら、生徒の思考や用いる言葉に変化をもたらします。授業時間は限られているため、日常的に志望する専門分野や進路について考え続けるよう、授業内で働きかけています。
一都三県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)以外に在住の方に限り、オンライン指導にも対応(詳細は教室までお問い合わせください)。なお、一都三県に在住の方は、教室での指導のみ受け付けています。
翔励学院では、学校教員への指導など、20年にもおよぶ指導歴をもつ小論文の専門家が指導しています。生徒と真剣に向き合い、小論文の技術だけでなく、生徒の思考力も育成。講師の解説はハイレベルですが、生徒へのフォローアップとして、学院の卒業生が補助スタッフとして加わっています。