目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
岐阜県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
志門塾 担任制
通塾期間:
2018年5月〜2022年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
59
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、テキスト代
この塾に決めた理由
仲の良い友人が通っていたので、紹介してもらった 駅からちかくて通いやすいのがよかった 駐車場もあるので送り迎えがしやすい
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの講師や、卒業した元塾生のアルバイトの人たちがいて、教え方がとても上手いと子どもが言っていた。 また、悩みなどがあると、担任のベテランの先生が、個人で面談の時間をとってもらえるので、安心感があった。 保護者の悩みにも親身になって相談にのってくれて、ありがたかったです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
朝起きるのが辛い時期があり、塾をやめたいときがあったけど、オンラインもあるよと提案を受けました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
担任制のクラスなので、複数人での授業形式で学習は進みます。 担任の先生がいらっしゃって、夜間、いつも同じ教室で授業を受けていました。 あまり質問する子はいなくて、いっしょうけんめいに先生の授業を聞いて、塾の発行しているノートに書き込んでいきます。 テキストとノートがセットになっていて、これを最初揃えるのに、だいぶ費用がかかり、知らなかったのでおどろきました。
テキスト・教材について
独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高レベルだと思う。 進学校に合格する人が多く、自分も頑張らないとという気にさせてくれる。 夏など、長い休みの時に、集中して勉強できるように合宿があった。 みんなハチマキをして朝から晩まで勉強していた。 ちょっとその感じはこわかったけど、そんな環境なので、ついていける子は成績も伸びたと思います。
定期テストについて
週に何回かあった
宿題について
たくさんあった記憶があるようです。 学校の宿題に加えて、塾の宿題もあるので、どちらを優先したらいいか、最初は困っていました。 正直、学校から帰ってくると疲れているので、塾に行くだけが精一杯で、とても宿題どころではなかったようです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
その月で、成績がどれだけあがったか、下がっているか、保護者を含めての三者面談がたまにありました。 あとは、保護者側から子供の様子を見て、ご相談したいときは連絡をいれて、相談室で相談にのっていただきました。
保護者との個人面談について
月に1回
成績の様子を、塾のテストがあるとそのあとに面談がありました。 どの分野を頑張って勉強した方がいいかとか、この偏差値だと志望高はいけるか、無理そうだから考えた方がいいとか、おっしゃってました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振で、伸び悩んでいた時は、過去の卒塾生も同じ志望校だったこがどんなふうに頑張って成績を伸ばしたかを教えてくれたりした。 また、中学一年生と中学三年生は、ぐっと伸びる時期だけど、中学二年生は、誰でも停滞しやすい時だからと、励ましてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
整っている。 冷暖房もしっかりしていて、個人の面談室があった。 自習室も照明も明るく取り組みやすい。 車通りはあるが、ビルの内部ではあまり騒音は感じないので、静かで勉強に取り組みやすい。
アクセス・周りの環境
駅に近くよい 近くに大きなショッピングモールがあるので、保護者が待っているのに都合がよかった。 ビルの中にあるので安心感がある。 ビルの一階に喫茶店もあった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
こどもには、子どもの性格上、コツコツと勉強して成績を伸ばす塾というものが合わなかったと、今になってみれば思います。 しかし、両親共に、塾に通って、成績を伸ばして、進学校に子どもを進ませたいのであれば、この近辺でたくさん展開している志門塾の、しかも担任制のクラスは、優秀な成績の人が多く通っている塾なのでおすすめはしたいと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っていると思った点は、ともだちがみんな通い出して、自分も同じようにやってみたい、通ってみたいと思ったとき、すんなり入れてついていってる自分を感じた時。 合っていない点は、そもそも受身で生きることができないと認識ができたことです。 勉強ができるのもいいけど、生活力のほうがよほど大事で、自分で自分の道を切り開ける賢さと勇気と自立心の方が大切だということがよくわかったこと。