塾の総合評価:
回答日:2026年8月9日
洛星中学校に合格した進学教室 浜学園 四条烏丸教室の通塾体験口コミ(生徒 / 伽藍さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
進学教室 浜学園 四条烏丸教室
通塾期間:
2022年2月〜2024年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(目安)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
分かりません。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
四条烏丸校には、西宮で授業をするようなとても分かりやすく、立場も上の先生が授業をしに来たりする。算数の先生は、ズバ抜けてすごい先生ばかりが来るが、国語・理科の先生は大半がイマイチ。社会はとっていないので分からないが、ベテランの先生もそうでない先生も半々。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないところを授業前などに先生に聞くことができる。人気の先生にはいつも行列ができ、その横を不人気の先生が羨ましそうに睨んで通る。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストが毎授業開始時に行われ、その成績と公開学力テストの成績をもとに2ヶ月に一回クラス替えが行われる。毎回下位2,3人、上位2,3人が入れ替わるイメージ。基本的には和気あいあいとしている。小テストは相互採点が基本なので、近くの人を点数は見られたりする。
テキスト・教材について
自作テキストを使用していて、特に理科の教科書は最近刷新されフルカラー印刷の資料集のような教科書になった。テキストには難易度を表す星がついていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
それぞれのクラスに合わせたレベルで授業がされる。基本的には全教科1年で全単元を1周するようになっている。また、夏期講習などで多数の人が苦手だと思われる単元についての補填のようなものがある。入試本番直前に近づくにつれて、自分の志望校別の特訓などの機会が増える。より自信につながるいい機会。
定期テストについて
月に一回、第二日曜日に公開学力テストという、一般生でも受けられるテストがあり、偏差値や塾内順位などわかる。また、上級生になると、それに加えて志望校判別テストのようなものもある。
宿題について
毎授業ごとに宿題が出されて、自分のクラス(H/S/V)のそれぞれのレベルに合った問題を解いて、次回の授業時に持参する。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
各種イベントのお知らせや、休館日などについてのお知らせが多い。また、欠席時にはアプリから欠席申請をする。
保護者との個人面談について
半年に1回
個人の成績の話や志望校の話、普段の様子など、よくあるテーマで面談が行われる。これについては特筆すべきことはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾に行った時などに教務の先生に一言かけられたり、少し面談のようなものをしたりするので、教務の先生とは仲良くしておいた方がいい。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
コロナ禍は全テーブルを毎授業後に吹いていた。京都の浜学園では1番の大きさ。
アクセス・周りの環境
四条駅から徒歩5分
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業レベルや講師のレベルは高い。また、欠席時などには動画配信で授業の補填を自分ですることができるから。しかし、どこの塾でも自分に合っているのか入塾前に見極めるのはとても難しい。親のサポートや強い自分のポテンシャルが不可欠になってくるだろう。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分でしっかりと意思を持って宿題などをできる人には合っていると思う。基本的には宿題を出さなかったりしても放っておかれるので、それで脱落していく人も数多い。また、親がサポート・管理しないとどこの塾でも難しいところがある。