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回答日:2026年8月15日

洛南高等学校附属中学校に合格した進学教室 浜学園 上本町教室の通塾体験口コミ(保護者 / じゅくこさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: じゅくこ
  • 通塾期間: 2021年2月〜2023年1月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 洛南高等学校附属中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

中学受験を自宅学習だけで乗り切るのは難しく、どこかしら受験塾に通わないといけない。どこの塾も通塾頻度や費用は大して変わらないので、通いやすさと講義の質が一番のポイントだった。通いやすさは問題なかったし、講義の質もとてもよかったのでとても満足している。宿題に関してあまりしつこく催促されないのも我が子には合っていた。あとは自習室があれば最高評価をつけたい。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

基本的に本人の自主性に任されている。宿題を全くやっていない場合、他の塾では熱心に催促してくれたり、保護者に連絡がいったりするところも多いが、こちらはあまり催促されない。 やる気があって自分できちんとやってくれる子供ならよいが、催促されないとやらない子供の場合は親の負担が増えるか置き去りになる。 我が子は自分のペースでやりたいタイプなので、あまり干渉されないのでストレスが少ない。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・主婦(主夫))
お住まい: 大阪府
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 2001~2500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 進学教室 浜学園 上本町教室
通塾期間: 2021年2月〜2023年1月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 62 (公開学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 72 (公開学力テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料、季節講習費用、テキスト代、施設管理費、ハイレベル講習代、志望校別特訓口座代、志望校別模試代など

この塾に決めた理由

家から近くて通いやすかった。季節講習の時などは2食必要になるので、弁当を届けに行かなければならないので、通いやすさは重要なポイント。 同僚のお子さんが多く通っていて、情報が多かった。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

ベテランの塾講師がそろっていた。講義もテキストに沿って単元ごとに進むので、講師の当たり外れなどはあまり感じなかった。成績が上のクラスにいくほど、人気講師がついている印象。 人柄はそれぞれだが、皆さん熱心に指導されていた。講義が終わった後も、遅くまで質問を受け付けてくださり、順番待ちの列ができることも。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

講義で分からなかったところや、解けなかった宿題など。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

はじめに前回の単元の復習テストがある。その後講義が始まる。テキストの問題を解きながら解説していくパターン。クラスによって授業で扱う問題のレベルが違う。基礎のクラスは例題中心に解説していく、標準クラスでは例題をサクッと流したあと標準問題を解いていく、といった感じ。クラスによるが、20人程度の集団なので、和気あいあいとしている。教室カメラが付いていて、事務の方々がチェックしているので、度が過ぎてうるさくなったり悪ふざけする生徒がいると注意しに来られる。

テキスト・教材について

オリジナルのテキストと問題集。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

テキストが非常に分かりやすく単元分けされており、1週間に1単元ずつ講義が進む。予習の必要はなく、復習中心の指導。その週受けた講義の内容を宿題で復習し、それが次の週の講義前に復習テストで出題される。能力ごとにクラス分けされるので、レベルはピンキリ。講義のレベルもテストのレベルもクラスによって全然違う。成績で分けられるので、講義が難し過ぎて分からないなどという事はあまり聞かない。

定期テストについて

復習テストは毎回。前回の単元が定着しているか確かめる。宿題をやってあれば、類題が出題されるので大丈夫。 公開学力テストは月に1回。クラス分けの資料になったり、ハイレベル講習の参加資格の評価に使われる。 志望校別判定模試はだいたい3ヶ月に1回程度。任意なので毎回受けない人もいる。志望校判定や到達度の確認に使う。

宿題について

国語は漢字ドリルが6ページ分程度。1週間かけてコツコツやる前提。問題集は長文読解や文法などで、記述問題も多い。 算数は1週間に2回講義があるが、宿題提出は週1回でよい。計算ドリルが1週間分と、基礎問題集と標準的な問題集をそれぞれ1単元分。 理科と社会は、問題集が1単元分と、資料集が範囲指定される。 標準のコースならこれだけで、そんなに大変ではない。追加でハイレベル講習を選択すると、その講座分宿題が増えるので、物理的に無理な量になっていく。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

6年生では、塾での様子を教えてくれたり、テストや宿題の出来具合などで何度か電話を頂いた。受験が近づいたら志望校の相談などもさせて電話を頂いたが、4年生5年生の時は殆ど塾からの連絡は無かった。

保護者との個人面談について

1年に1回

希望制なので、必要なければしなくてもよいし、連絡すればいつでもしてもらえる。選択する講座の相談や、成績の相談、家庭での学習の取り組み方や、志望校の選択など。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

面談を申し込めば、成績資料をもとに具体的に何ができていなくて、何をすればよいかアドバイスしてくれる。うちは、受講資格があるからという理由で取ってしまったハイレベルの理科のクラスが難し過ぎて相談したら、この講座は取らなくていいと言われ気が楽になった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

設備は整っていて、教室数も多い。ビル一棟丸ごと塾なので、騒音も気にならない。むしろ塾生がうるさいぐらい。

アクセス・周りの環境

駅が近いので人通りも多く、夜遅い時間の帰宅も割と心配せずにすんだ。周りにコンビニも多く、弁当を持たせられない日でも困らなかった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

あり (集団塾)

時期によって、合う講座が開講していなかったから。

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