東京理科大学などに合格したみすず学苑通塾生の体験記
- ニックネーム
- Yupika
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 52
- 受験直前の偏差値
- 63
- 学習時間
- 通塾していない
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京理科大学 工学部 | B判定 | 不合格 |
| 2 | 東京理科大学 先進工学部 | A判定 | 合格 |
| 3 | 法政大学 情報科学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
東京理科大学 先進工学部通塾期間
- 高卒生
-
- みすず学苑 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/完全個別指導(1対1) )
- 高卒生夏
-
- 夏期講習受講
- 高卒生冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 学習していない |
| 高2 | 通塾していない | 学習していない |
| 高3 | 通塾していない | 3〜4時間 |
| 高卒生 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望には届かなかったが、結果的に現役の頃より良い条件の大学に進学できた。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
予備校の自習室に積極的に通うこと。利点は三つある。一つ目は無駄なものが一切ない環境で勉強できるため、勉強効率が上がる。さらに、夏では自宅とは違い、電気代を気にすることなくエアコンを使えるため、常に良い状態で勉強に向かえる。二つ目は予備校での授業後すぐに自習室で復習することで、知識の習得効率が上がることである。さらに、わからない問題をすぐに見つけることができ、授業後であれば先生もまだ予備校内にいる可能性が高いため、質問しやすいというメリットもある。三つ目は自習室に通うことをルーティン化することである。自宅であれば、いつでも勉強することができるが、逆にいつでも出来るということが勉強をし始めるのを遅くすることがある。決まったルーティンで自習室を利用することで勉強習慣を固定化して確実に勉強時間を取れるように出来る。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと計画的に動くべき
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
インターネットの情報でほとんどの志望校選択が完結した。様々な受験関係のサイトやAIを駆使して情報取集を行い、情報を精査して志望校を絞った。その上で気になることやわからないことがあった場合、オープンキャンパスや学校説明会にて詳しい情報の取集を行った。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
目標にするところ以上に高く設定しないと、受かるかは五分五分だと思ったから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
より高く目標を設定するべき
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高卒生 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
英語の偏差値をあげたかったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
通塾していないとわからなかった、学習計画を知れた。予備校のノウハウがかなり役に立った。自分一人では気づけなかった弱点や勉強の優先順位も明確になり、効率よく学習を進められるようになった。定期的な面談や指導によってモチベーションも維持しやすくなり、結果として受験に対する不安も軽減された。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
量を重点的にやる
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
・その他
生活リズムの面で大きな支えがあった。毎日決まった時間に起床・就寝する習慣を整えることで、体調を崩すことなく安定して勉強に取り組むことができた。また、食事や休憩の時間も配慮してもらい、集中力を維持しやすい環境が整っていたことも大きかった。こうした日常面での支えが、受験勉強を継続する上で非常に重要だったと感じる。特に受験直前での精神的サポートは最も重要だと考える。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
朝昼夜の食事や入浴、起床、就寝の時間を管理して健康バランスを維持することが重要である。加えて、無理のない学習スケジュールを組み、適度に休憩を取り入れることで集中力を持続させる工夫も必要である。また、スマートフォンやゲームの使用時間を適切に制限し、学習に集中できる環境を整えることも効果的である。さらに、家族が声かけや見守りを行うことで、安心して勉強に取り組める雰囲気づくりも大切である。
その他の受験体験記
東京理科大学の受験体験記
塾の口コミ
みすず学苑の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
広角のイメージとは異なり、普通のとても良い塾でした。先生たちがアルバイトの学生さんではないので、受験のプロ集団といった感じでそこもとても良かったです。 先生とは別の女性の方たちもとても優しく、よく声をかけてくれてとてもありがたかったです。