千葉県立幕張総合高等学校に合格した学研教室(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- イヲ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 57
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 中2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 中3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
受かったから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
とにかく努力するしかないとしか言えない。一言で言ったら努力。V模擬の過去問と公立高校受験の過去問をとにかくやりまくった。過去問はテキスト?があるので、それを買って解きまくったり、先輩や年上の人から過去問をいただいたりしていた。とにかくタイマーで時間をセットして、解きまくって、解き直しもしまくった。ノートを作って、問題文をコピーしてノートに貼り付けて、何で間違えたのかを書き、正しい答えと間違った時に自分が答えた答えを書いて、とにかく書いて覚える。場数をこなす。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく努力
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
小学生の時から目指していたので、パソコンで調べて知った。あとは、まわりの人からの話とか、自力でネットで調べたり、口コミ?のようなもので情報を得た。もちろん入学体験会にもいった。より深く志望校のことを詳しく知ることができたので、説明会や入学体験会は、開催される予定があるなら、絶対に行くべき。それまでに自分の知りたいこととか気になること、不安なことをまとめて、質問できるように準備しておくべき。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
自分の偏差値より上をチャレンジして落ちたら私立行きになってしまうから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
がんばれとしか言えない。自分との戦い。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週2日 | わからない |
| 中2 | 週2日 | わからない |
| 中3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
家から近いから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
まず、自分で勉強をする習慣が身に付いた。そもそも、勉強なんてしたくないけれど、「塾」っていうのは「勉強をする場所」なので、割りきって勉強できた。私の場合、塾に小学校の時の大好きな友達がいたので、目指す志望校は違ったけれど、その友達と休憩時間に話したりできるのが大きなモチベーションになっていた。何より、私の通っていた塾は、先生との距離が近くて、わからないこととかもすぐに聞いてすぐに教えてくれるタイプだったので、とてもやる気が出た。塾の終わった帰り道に、大好きな小学校の時の友達と一緒に帰ることができるのも最高だった。「友達と勉強したってどうせ遊ぶんだから意味ない」なんて言うけれど、私の場合真逆で、頑張っている友達を見ると、私にもやる気が生まれて、プラス効果だった。何より、塾の休憩時間に絵を描いたり、先生と話したり、友達と一緒に話したり、何かし合ったりが、一番いい息抜きでとても良かったと思っている。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
| 以前通っていた塾 | 学研教室 |
|---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
モチベーションを見つけるべき。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
私の場合、特に母親が必死にサポートしてくれた。自分で言うのもなんだが、正直自殺を考えるほど、病んでしまうほどのことを何度も何度も心を抉られるような嫌なことを言われてきて何度も嫌になって嫌っていたが、それでも、やっぱり母親の協力がなければ今の私は志望校に受かってなかったと思う。母親に求められるものは大きく、テストも実力テストも模試の結果も、全て管理されて、結果が悪ければひどく怒られ、スマホの使用時間は制限され、夜遅くまで寝ることを許されずに厳しくされていたが、それぐらい、親身に寄り添ってくれた。今では感謝してるけど、たまに腹立つ。仕方のないことなのでどうでもいいと思っている。でも、受験において、親の協力はあったほうがいいとは思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
正直に言わせてもらうと、受験生の時に戻りたくはない。そのぐらい精神的にキツかった。人格も将来の夢も、全てを否定されながら、ほぼ毎日泣きながらまともに寝れず、テストと翌日に怯えて過ごしてる毎日だったから、絶対に戻りたくない。もどるとするなら小学生。そうしたら、志望校は絶対に変えてるし、将来の夢も変えていたと思う。とりあえず、アドバイスするなら、「日々の積み重ねがとにかく大切だ」と言いたい。受験直前に何かを色々と詰め込んだところで、どうせ記憶には残らず、何も出来ないだけで終わる。だからこそ、中学一年生の時点で、内申点を1点でも多く稼ぐことが大切だと思う。どんなに中学三年生での成績が良くても、中学一年生の時の成績が悪くて、内申点がなかったら、だいぶ厳しいと思う。私自身、内申点に助けられた人間なので、その大切さが痛いほどわかる。リーダー系の係や、行事の係、とにかく意欲的に参加して、通知表に一つでも多く記載してもらった方がいい。長期休みのボランティア活動とかも大切。ボランティア活動などの参加については、親との話し合いも必要だと思うので、絶対に共有し合うべきだと思う。そもそも、進路についても、明確に何を目指しているのか、そのためにどんな高校に行きたいのかをしっかり伝えて、だから手伝ってほしいと頼むべきだと思う。
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塾の口コミ
学研教室の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
とにかく先生がいい。話しやすく相談しやすい。ママ友みたいな感じで接することができる。 通う生徒さんもいい子ばかりだと思う。 プリントの内容よい。 勉強以外にもイベントや実験やテストがあって楽しい。 アットホームな感じがする。