名古屋大学などに合格した志路ゼミナール通塾生の体験記
- ニックネーム
- v
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 51
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
通塾期間
- 高1
-
- 志路ゼミナール に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 高2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 高3 | 1〜2時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第1志望合格
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
模試の結果に一喜一憂せず、家庭内では過度に勉強の進捗を問い詰めないよう意識しました。本人が最もプレッシャーを感じているからこそ、食事の時間は受験の話題を避け、リラックスできる環境作りに専念しました。これが、直前期のメンタル安定に大きく寄与したと感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
点を気にしすぎない
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
キャンパスに同行した際、大学独自のカリキュラムやキャリア支援の手厚さを具体的にメモしておき、本人が志望理由に迷った時に「あの時、〇〇という研究室に興味を持っていたよね」と、本人の興味を裏付ける客観的な事実を提示するようにしました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
本命は少し届かないぐらいがちょうどいいと学校で聞いたため
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
いましかできない
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 対話を重視!丁寧かつ中身の濃い授業で、先につながる骨太な力を鍛える
- 中学生は考査前通い放題!事前の先取り学習とテスト前の追い込みで成績を上げる
- 選べる2つの成績保証!生徒に合わせた効果的な指導で結果を残す
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
| 高2 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
| 高3 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
評価が良かったため
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
大きな変化は、生活リズムに「強制力」が生まれたことです。それまでは家でダラダラと始めていた勉強も、塾の自習室を利用することで「校舎が開く時間に行く、閉まるまでやる」という規律ができました。周りに同じ目標を持つライバルがいる環境は、本人の負けず嫌いな一面を引き出し、スマホを触る時間も自然と減少しました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
周りにとらわれない
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
2026年度から導入された共通テストのWeb出願や、私立大学の併願校選定に伴う複雑な入金締切日管理をすべて私が引き受け、一覧表で可視化しました。これにより、勉強以外の事務作業に脳のリソースを割くのを防ぎ、直前期の貴重な時間をすべて学習に充てられる環境を作りました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
事務面を親が肩代わりしたことで直前期の貴重な時間を1分も無駄にすることなく学習に充てることができました。また、家庭がプレッシャーから解放される場所となったことで、メンタルが安定し、模試の判定に一喜一憂せず淡々と努力を継続する姿勢が見られるようになりました