灘高等学校などに合格した関西志学館通塾生の体験記
- ニックネーム
- たかなり
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
通塾期間
- 中1
-
- 関西志学館 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 中2 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 中3 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第1志望校に合格したから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
過去の塾の先輩のデータから、過去問演習の際に自分の立ち位置および合格との距離を体感することで、解像度の高い受験勉強をすることができました。とにかく得意科目を作り、各科目の得点の取り方も考えて過去問を解くようにもしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
灘高入試において1番大事なのは数学です。ただ後の大学受験のことも考慮すると英語を真面目に勉強するべきです。まずは単語からやりましょう。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
灘高は高校受験の界隈では最高峰なので志望校先としてはこれ以上にないレベルで完璧だったから。受験の情報は公立中学では頼りにならなかったので、とにかく塾の先生に色々と教えてもらっていた。関西志学館の先生は皆、教師歴が長く灘高入試に精通していたので非常に頼りになった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
特には考えてなかった。とにかく灘高が関西でぶっちぎりだったから志望した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
駿台全国模試で偏差値65を取れば基本的に高校受験は無双します。なのでそれを目指すのが最善ですが、もし届かない場合は自分の偏差値ちょうどの所を受けるべきです。本番に上振れることは滅多にありません。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 灘高校の合格者数日本一の実績を誇る、難関高校受験を専門とした進学塾
- 徹底した少人数制指導&経験豊富で優れた指導力を持つベテラン講師による指導!
- 宿題ノート&復習テスト&月例テストの3つの指導システムで確かな学力が身に付く
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週3日 | わからない |
| 中2 | 週4日 | 30,001~40,000円 |
| 中3 | 週4日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
スパルタと評されていたから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
中学受験の時は算数が苦手だったが、関西志学館で数学を鍛えられて凄く得意になった。東京出版の「高校への数学」という月刊誌があり、それを毎月解くことで数学の地力が大幅に上昇した。数学だけなら駿台全国模試の過去問で偏差値90に届くこともあった。灘高入試本番でも数学は1ミスに抑えることができた。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中2以降は授業内容が難しくなるが、復習を怠らないこと。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
家庭では、勉強時間を無理に増やすよりも、毎日の学習習慣を崩さないことを重視した。食事や睡眠の時間を一定に保ち、親ともその日の学習内容を簡単に共有したことで、自然と勉強に向かう流れができた。また、結果だけでなく考え方の過程を話す機会が多く、思考力を鍛える助けになった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では、子どもに勉強を強制するよりも、集中しやすい生活環境を整えることが重要だと感じた。特に、学習内容を日常会話の中で自然に話題にすることで、自分の考えを整理する力が身についた。また、結果に一喜一憂せず、継続して努力できる雰囲気を家族全体で作ることが大切だと思う。