大阪公立大学などに合格した駿台予備学校通塾生の体験記
- ニックネーム
- シュークリーム
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 61
- 受験直前の偏差値
- 67
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 100,001円以上
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大阪大学 工学部 | C判定 | 不合格 |
| 2 | 大阪公立大学 | B判定 | 合格 |
| 3 | 同志社大学 理工学部 | A判定 | 合格 |
| 4 | 関西大学 システム理工学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
大阪公立大学通塾期間
- 高2
-
- 駿台予備学校 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高2 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 高3 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第一希望は残念だったので
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
学校の友人だけでなく、塾での友人とも、切磋琢磨しながら、情報交換や、わからないところの教え合い、励まし合い、雑談、志望校の話などをしていたようだ。家でもパソコンから先生への質問のしやすさなど、塾での学びは受験に生かされたと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今からしっかり基礎を抑えて、志望校でどういう勉強、研究、活動がしたいのかなど、大学へ入った先の未来の学びについてもしっかりビジョンするようにと話した。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
やはり、実際に足を運んで、ここの大学に通うんだというイメージや、大学自体の雰囲気、先生方の感じや、生徒さんの雰囲気や行動などを見る必要性はあると思う。図書室の充実性や雰囲気、勉強スペースも受験する上で見ておくのは大切だと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本当に本人が受けたいという大学は第一志望校にするべきだが、第二希望からはしっかり家族と話し合って塾とも相談して決めていくべきだと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
第一志望校は絶対に本人が受けたいという大学にすべきだとおもうので、なぜその大学に行きたいのかを聞き、プレゼンテーションさせて親子で納得して決めるべきだと思う。第二希望からは親子でしっかり話し合って決めるべきだと思う。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週3日 | わからない |
| 高3 | 週5日以上 | 100,001円以上 |
塾を選んだ理由
合格実績と通いやすさと先生方の熱量、通塾している生徒の雰囲気
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
志望校に向けてのビジョンが明確にできてきて、そのためにはどの科目のどの部分が弱いのか、自分にとってはどの部分が重点ポイントなのか、などをしっかり見つめ直して勉強に取り組めた。友人と切磋琢磨しながら、お互いに励まし合い教え合い、受験するということの心構え等もしっかりできたようだ。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾でのことは、本人と塾を信用していたのでアドバイスはない。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
2階の自室でずっと勉強していたので、たまにお茶や夜食などを持って様子を見に行き、息抜きや休憩などをしやすい時間感覚になるように考えながら声をかけるようにしていた。勝手にだが、子供が少しでも励みになるならと、自分もとある資格の勉強をして切磋琢磨している姿も見せていた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
模試の結果で、悪いところばかりを指摘するのではなく、少しでも上がっていたら褒めてあげて、気持ちが上がるようにしてあげれば良かったと思う。本人が1番頑張って、1番結果を気にして気持ち的にもしんどいだろう時なので、責めず怒らず褒めるをしてメンタルサポートするべきだったなと今なら思える。
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塾の口コミ
駿台予備学校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
娘に非常にあっていた塾だったと思う。指導すべきところは指導し、放任すべきところ、自主性に任せるところは自主性に任せてもらって、快適な環境で勉強に集中することができたと思う。また、ハイレベルな生徒も多く、切磋琢磨できたと思う。