日本大学に合格した河合塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- ataru
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 52
- 学習時間
- 通塾していない
- 月額費用
- 通塾していない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 明治大学 法学部 | E判定 | 不合格 |
| 2 | 法政大学 法学部 | D判定 | 不合格 |
| 3 | 成城大学 法学部 | C判定 | 不合格 |
| 4 | 日本大学 法学部第一部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
日本大学 法学部第一部通塾期間
- 高卒生
-
- 河合塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高卒生夏
-
- 夏期講習受講
- 高卒生冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 高2 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 高3 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高卒生 | 通塾していない | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
日本史
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
学力があがったこと
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
チューターによる「巡回声かけ・ミニ面談」: 2時間に1回、チューターが自習室を巡回。煮詰まっている生徒をラウンジに連れ出し、「今日どこまで進んだ?」と5分間の進捗チェックとメンタルケアを行いました。「過去問・記述添削」の即日フィードバック: 既卒生が自習室で解いた赤本の記述解答(英作文や現代文、数学の証明など)をチューターがその日のうちに採点・添削。記憶が鮮明なうちに復習させました。チューター主催の「夜の15分暗記クイズ」: 閉館前の15分間、希望者を対象にチューターが「今日の自習内容(ターゲット1900や一問一答など)」から口頭でクイズを出題。自習の成果をその場で確認し、達成感を持たせました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
特になし
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
偏差値やデータといった机上の情報だけでなく、実際にその大学に通う先輩から「リアルなキャンパスライフ」「各学部の講義の難易度」「入試当日の戦略」を具体的に聞けたことが最大の決め手となりました。年齢の近い先輩だからこそ、受験期の孤独感や不安に寄り添った本音のアドバイスをくれて、高いモチベーションを持って最後まで第一志望校を目指し続けることができました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
行きたい大学があったから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
頑張った
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高卒生 | 通塾していない | 通塾していない |
塾を選んだ理由
高校からのすすめ
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
通塾による最大の変化は、「孤独な浪人生活から脱却し、正しい学習リズムと高いモチベーションを維持できたこと」です。自宅浪人とは違い、朝から自習室に通うことで規則正しい生活が定着しました。また、常に寄り添ってくれるチューターや、周囲で必死に勉強する仲間の姿が強い刺激となり、最後まで折れずに受験を戦い抜くことができました。客観的な指導と徹底された環境管理のおかげで、不安に負けることなく、毎日10時間以上の質の高い自習を自発的に継続できる受験生へと成長しました。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
頑張ったと思う
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
生活リズムの同調: 朝7時の塾開館に間に合うよう、早朝の起床や朝食、お弁当の準備など、家族全員で朝型の生活リズムを維持しました。見守るスタンスの徹底: 模試の結果や勉強の進捗に対して、家庭では口出しや詮索を一切せず、塾とチューターを信頼して学習面はすべて任せました。前向きな言葉がけ: プレッシャーを与える言葉を避け、「毎日頑張っているね」「いつでも味方だよ」と、家庭が安心できる居場所(セーフティネット)になるよう努めました。栄養面での体調管理: 長時間の自習に耐えられるよう、栄養バランスの良い食事の提供や、感染症予防などの衛生管理を徹底しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高校卒業後の受験生を持つご家庭への最大のアドバイスは、「家庭を『指導の場』ではなく『安心できる休息の場』に徹すること」です。学習計画や成績への口出しは避け、勉強のことは塾やチューターにすべて任せる信頼の姿勢が大切です。親は朝型の生活リズムを支える食事の用意と、体調管理に専念してください。模試の結果に一喜一憂せず、毎日自習室へ通う努力を認め、いつでも味方であるという安心感を与え続けることが、生徒の自発的なやる気と最後の粘り強さを生み出します。
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塾の口コミ
河合塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
娘にとっては最高といえる塾であった。先生もまわりの生徒も最高でした。おかげで希望校に無事に合格することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。娘もよい塾を選んでよかったといっています。料金もさほど高額でない点もよかった。