福岡県立柏陵高等学校に合格した個別指導学習塾 セイブ個別通塾生の体験記
- ニックネーム
- ふらんどーる
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 55
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 10,001~20,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中3
-
- 個別指導学習塾 セイブ個別 に入塾 ( 個別指導(1対2~3) )
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 学習していない |
| 中2 | 通塾していない | 学習していない |
| 中3 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
合格できたため
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自発的に勉強する環境を作ることを特に意識しました。学校や図書館、自宅など、その日の予定に合わせて集中しやすい場所を選び、スマートフォンは手の届かない場所に置いて勉強しました。また、毎日学習する時間を決めて習慣化し、「やる気が出たら勉強する」のではなく、「決めた時間になったら始める」ことを心掛けたことで、継続して学習に取り組むことができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
焦って周りと比べる必要はありません。大切なのは毎日少しずつでも勉強を続けることです。苦手科目から逃げず、早めに基礎を固めることが後半の大きな自信につながります。また、適度に休憩を取り、体調管理や睡眠も受験勉強の一部だと考えて取り組むことをおすすめします。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校見学では、パンフレットやホームページだけでは分からない学校の雰囲気や、生徒・先生の様子を実際に見ることができました。また、校舎や設備、通学のしやすさも確認でき、自分がこの学校で学ぶ姿を具体的にイメージできたため、志望校を選ぶ際の大きな判断材料になりました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本命校は、自分の現在の偏差値と同程度で合格の可能性がある学校を選びました。滑り止め校は、万が一に備えて本命校より少し余裕のある学校を選び、安心して受験できるようにしました。一方、チャレンジ校は、自分の実力より少し高いレベルの学校に挑戦することで、最後まで学力を伸ばす目標を持ち続けられると考え、このようなレベル分けをしました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
本命校だけでなく、滑り止め校やチャレンジ校も含めて受験校を考えることをおすすめします。偏差値だけで決めるのではなく、学校の雰囲気や学びたい内容、通学のしやすさも考慮すると、納得できる志望校選びができます。また、模試の結果に応じて柔軟に見直すことも大切だと思いますという旨でアドバイスを。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 小学1年生~高卒生の全学科に対応
- 一人ひとりの「完全オリジナルカリキュラム」を作成
- オンラインと通塾の選択が可能
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週2日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
個別指導があったため
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
苦手だった科目は、自分一人ではどこが分からないのか整理できませんでしたが、塾では先生が苦手な単元を丁寧に分析し、基礎から分かりやすく教えてくれました。演習と復習を繰り返すことで理解が深まり、以前より自信を持って問題に取り組めるようになり、成績も徐々に向上しました。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦手科目から逃げず、早い段階で基礎を固めることが大切です。分からないことはそのままにせず、先生に質問しながら一つずつ理解していけば必ず力になります。得意科目だけでなく苦手科目にも継続して取り組むことで、受験全体の得点力を大きく伸ばせると思います。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
保護者と一緒に1日の勉強スケジュールを作成し、学校や部活動との両立ができるように計画を立てました。毎日の学習内容が明確になったことで勉強を始めやすくなり、継続して取り組む習慣が身につきました。また、無理のない計画だったため、苦手科目にも計画的に取り組むことができ、学習効率の向上につながりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強はやる気だけに頼るのではなく、毎日のスケジュールを早い段階で決めて習慣化することが大切だと思います。計画は詰め込みすぎず、復習や休憩の時間も確保すると継続しやすくなります。予定どおりに進まない日があっても焦らず、翌日以降に調整しながら続けることをおすすめします。