京都府立南陽高等学校に合格した進学の名門 育志館通塾生の体験記
- ニックネーム
- あな
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 56
- 受験直前の偏差値
- 63
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中3
-
- 進学の名門 育志館 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中2 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 中3 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
合格に結びついた
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
受験勉強では、志望校の出題傾向を早めに把握し、学習計画を立てて毎日継続して取り組むことを大切にしました。苦手分野は基礎問題を繰り返して理解を深め、得意分野は応用問題や過去問に挑戦して得点力を伸ばしました。また、定期的に模試を受験し、間違えた問題を復習して弱点を分析・改善することで、効率よく学力を向上させることができました。本番前は生活リズムを整え、体調管理にも気を配り、落ち着いて試験に臨めるよう準備しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと早く初めたらよかった
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
志望校選びでは、学校説明会やオープンキャンパスに参加し、実際の校内の雰囲気や先生・在校生の様子を確認できたことが大きな参考になりました。また、模試の結果や偏差値だけでなく、通学時間や学校の教育方針、部活動、進学実績なども総合的に比較しました。塾の先生や学校の先生から客観的なアドバイスを受け、自分に合った学校を選ぶことができたため、納得して受験に臨めました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
なんとなく
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと早く初めたらよかった
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 小中高一貫の学習コースで、次の段階を見据えた学習
- 授業ノート「育志館 完習ノート」などの独自教材
- 「進学意識向上プログラム」など、授業以外にも数々の取り組みで本人の意欲に働きかける
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
評判がよかった
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
通塾を始めてからは、学習習慣が身に付き、毎日机に向かうことが苦にならなくなりました。授業で理解できなかった内容も塾で丁寧に教えてもらえたため、苦手科目への苦手意識が少しずつ薄れ、自信につながりました。また、定期的な模試や面談を通じて自分の課題を把握できるようになり、目標を意識しながら効率よく勉強を進められるようになったことが大きな変化でした。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと早く初めたらよかった
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・1日のスケジュールを一緒に作成した
受験に向けては、毎日の学習時間を決めて計画的に勉強へ取り組みました。授業で学んだ内容はその日のうちに復習し、苦手な単元は基礎から繰り返し学習しました。また、過去問や模試を活用して時間配分や解答のコツを身に付けることを意識しました。分からない問題はそのままにせず、先生へ積極的に質問して理解を深めたことで、着実に学力を伸ばすことができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では、毎日決まった時間に勉強へ取り組めるよう生活リズムを整え、集中して学習できる環境づくりを心掛けました。また、保護者は成績だけにとらわれず、努力した過程を認めて励ますよう意識しました。分からないことは塾の先生へ相談し、一人で悩まないようにしたことも良かった点です。受験期は体調管理や十分な睡眠を大切にし、無理をしすぎないことも重要だと感じました。