沖縄県立那覇高等学校に合格した沖縄進学塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- てとら
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 72
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中3
-
- 沖縄進学塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 学習していない |
| 中2 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中3 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
入学できたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
まず学校の進行スピードは全て無視。授業のスピードを通り越して3年次の夏が終わる頃には中学校全範囲が終わっていた。そこからは週一回土曜日に主要5教科全ての模試の過去問を解く。そして間違えたところは誤答レポートとして教師に提出する。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
無駄にはならないしむしろ大学受験への意識がめちゃ高くなったから頑張れ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
自分は吹奏楽が好きで、高校も吹奏楽を続けようと思っていたのがきっかけ。どうせ吹奏楽をやるなら強豪に入って思う存分楽しみたいと思っていたら、部活の先輩から「那覇高は上手いよ」と言う話を聞いたので(中2の夏頃)そこからはもう那覇高校一本で志望校をしぼっていた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値-10以下 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
自分は塾に入る前から那覇高レベルの偏差値をレベルの偏差値を持っていた。そのため、あまり参考にはならないと思うが、併願高が沖縄尚学のパイオニアコースであったためこのようにした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ビビったら負けだぞ。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 週7.5時間の充実したカリキュラム
- 高校入試を見据えた実践的な指導
- 自主学習を重視した長期的成長支援
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週4日 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
兄弟が3人いて、上二人が勉強もせず定期テスト3桁台のかなり後ろからのスタートから那覇西・那覇国際に入学させたと言う実績を入学させたと言う実績を両親が買っていたから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
入塾するまでは「別に俺頭いいし那覇高なんて余裕だし」とたかを括っていたが、いざ入試問題に直面するといかに自分が未熟だったかを思い知らされた。そこからは思い上がることをやめ、より上の偏差値を取れるよう、ひいては高校に入ったのちも上位層にとどまれるようにすることをモチベーションとして頑張ることになった。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
死ぬ気でやってみろ、意外と死なないから。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
部活・習い事を完全にストップすることで、自分の100%を勉強に充て集中することができた。もし部活をやっていれば、両立に苦しむことになり偏差値70は厳しかったと思う。特に中3で志望校の偏差値に届いていない子は部活を捨て塾に篭りひたすら勉強をした方が安心だと私は考えます
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾内からも説明があると思いますが、子供に「あんた本当に勉強してんの?」と聞くのはNGです。勉強をサボると言う概念はこの塾にありません。大丈夫です。死に物狂いでもついて行きさえすれば高校に受かります。ですから、お子さんのことをできるだけ信じてあげてくださいね。