神戸大学などに合格した駿台予備学校通塾生の体験記
- ニックネーム
- ゆ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
国立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 神戸大学 理学部 | B判定 | 合格 |
| 2 | 兵庫県立大学 理学部 | A判定 | 合格 |
| 3 | 関西学院大学 理工学部 | A判定 | 合格 |
| 4 | 近畿大学 理工学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
神戸大学 理学部通塾期間
- 高1
-
- 駿台予備学校 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 高2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 高3 | 3〜4時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
化学
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望校に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
学校が終わったら学校の図書館もしくは家の近くの図書館に直行して閉館ギリギリまで勉強してました。家だと私は集中できなかったため。高校の通学は往復2時間かかるので電車の中で勉強(英単語、古文単語)するために家から出た瞬間スマホの電源を切っていました。私は将来科学捜査研究所の職員になりたかったので公務員講座をたくさんしていたり、研究材料も質が高かった神戸大学にしました。そして何より科捜研の職員の方はほぼ院卒なので学費の面を考えて院に行きやすい国公立を選びました。過去問は大きく3つの期間に分け高2冬、高3夏、冬に分けて過去問をより身近なものにしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験はフライングはないと思います。あるならした方がいいです。早めに始めれば始めるほど後から自分を追い込まずに済みます。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
私ははじめからネットの評価、情報だけを見て志望校を選んできました、学校の先生は実験したいのなら実験台、器具を買ってくれるのは私立だと言われましたが私は実験がしたいよりも憧れの職に就きたいが強かったので先生の勧めはあまり聞いていませんでした。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
チャレンジするなら名前の通り自分の大学よりも上を選ぶべきだと思います
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
模試はあくまで参考
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
| 高2 | 週3日 | 50,001~100,000円 |
| 高3 | 週4日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
有名だったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
私は入塾当初は50程度でしたが受験直前は68でした。他にもいつも定期テストも時間が足りなくなってしまいました。塾で何度もテスト、模試を繰り返したこと、先生からのアドバイスのおかげで一度諦める問題に判断がつき時間配分がうまくいきました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
サボらない
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験勉強中は、家族がテレビを消すなど、私が集中して勉強できる環境を作ってくれました。また、受験勉強だけに集中するのではなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけました。勉強と学校生活や家庭での活動を両立することで、気持ちを切り替えることができ、勉強にもより集中して取り組めるようになりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強中は、勉強時間を確保することだけでなく、家庭での生活も大切にするとよいと思います。家族には、勉強中にテレビを消すなど、集中できる環境を作ってもらいました。また、お手伝いや家族との会話などを続けることで、勉強の気分転換にもなりました。受験だからといって勉強だけをするのではなく、普段の生活も大切にしながら、自分に合ったペースで受験勉強を続けることが大切だと思います。
その他の受験体験記
神戸大学の受験体験記
塾の口コミ
駿台予備学校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
東大入試の出題形式に対応したテキストを使った講義、テスト演習 解説で構成した専用のカリキュラムにより東大合格の決め手になる答案作成力の強化を主眼の学習が特化された学習が取得して良い結果になったと思う。駿台では高いレベルで切磋琢磨した良い体験だった時間だったと思います。