名古屋市立緑高等学校への合格体験記 中2から学習開始時の偏差値48(12199)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 48
- 受験直前の偏差値
- 52
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 名古屋市立緑高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 愛知県立鳴海高等学校 | A判定 | 合格 |
3 | 名古屋経済大学高蔵高等学校 | A判定 | 合格 |
4 | 東海学園高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
名古屋市立緑高等学校通塾期間
- 小6
-
- グリーンセミナー に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
- 中2
-
- 転塾
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
中2 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格したから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
リビングでも勉強しやすいように、テレビを消していました。時には私も一緒に勉強して、問題を出しあったりして、モチベーションを維持できるように努めました。また、ご飯の時間も、勉強のタイミングを考えて出すようにしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強嫌いにならないでほしい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
友達の子供が同じ学校に通っていたので、校風や学校の雰囲気など教えてもらいました。また、具体的なことまで説明してくれたので、心強く思いました。うちの子と校風が合っていると言われたので、迷いなく志望校に決めました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
上の学校を目指してほしいから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強したことが頭に残るようにしてほしい。
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
中2 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
中3 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
友達が通っていたから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
塾の宿題が、量的にそれほど負担ではなかったからか、さっと宿題をしてしまおうという気持ちでいたのか、自分から宿題をやっていました。また基礎的なところをしっかり勉強できたので、理解度も深まったようです。塾に行くのを嫌がることもありませんでした。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | グリーンセミナー |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
肩の力を抜いてね。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
少し眠くなりかけている時は、一緒に問題を出し合ったりしました。そうすることで、子供のモチベーションが上がったり、また親がわからないところは説明してくれて、それでさらに理解度が深まったと思います。夜もあまり夜更かししないように声かけしました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
あまり干渉せず、でも子供のことをよく見ていることが大切です。ちょっとしたことでイライラしたりする年代なので、なるべくそういうことが起きないように、食事や声かけのタイミングに気をつけました。また、親の気持ちにも敏感なので、あまり神経質にならないように気をつけました。