立教大学への合格体験記 高1から学習開始時の偏差値60(12923) スクールIE出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
通塾期間
- 高1
-
- スクールIE に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
高2 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
高3 | 1〜2時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
日本史
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に入学できました。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
苦手な科目があると、その他の科目にもしわ寄せがいくと考えたため、まずは苦手科目を作らないために、数学のみ塾に通うことにしました。 とくに定期テストの対策をしっかりやってもらったため、高校の数学の成績は、他の科目と変わらない成績をキープできました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦手科目を作らないようにしよう。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校案内や、ホームページを見ることでも、アドミッションポリシーなどな情報は入手できます。各種データも、詳しくのっています。 ただ、やはり実際キャンパスに足を運んで、雰囲気を感じたことや、学生さんの様子を見たり、お話しできたりしたことは、確実にモチベーションを高めてくれました。ぜひおすすめします。できれば高一、高二のうちに行ってください。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
上を目指さなければ成長できないから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
どんどんチャレンジすべきです。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
高2 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
高3 | 週1日 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
向いていると思ったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
苦手な科目が本当に苦手になって手もつけられなくなるまえに、塾にお任せしたので、 とことん嫌いになることなく、高校3年間を乗り切ることができました。 定期テスト前には、とくに集中的に教えてもらったので、高校での成績は、他の科目と変わらない成績をキープすることができました。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦手意識を持ちすぎないことも大切。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
親にできることは、勉強しやすい環境を整えることと、体調管理、栄養管理かなと思います。家の整理整頓を心がける、テレビを消すなど。体調面は、インフルエンザなどの予防接種もしっかりスケジュールが必要です。また、栄養面では、自習室での勉強が長くなると、コンビニ弁当などになりがちですが、お弁当を作り届けていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家族全員で、受験生ファーストの生活でしたが、後になって振り返ると、あまりにも受験生様として特別扱いしすぎていたかもしれません。 その後、下宿生活となり、すべて自分ひとりで身の回りのことをするようになって本人も気づいてくれていることを祈ります。
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塾の口コミ
スクールIEの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
自分の子供は算数が苦手ですぐに諦めてた。少し難しい目標は最初からあきらめてた。それば塾に行って「100点取れば1番になれる。」と聞いて本気で100点、1番を取る気になっている。塾に行くのを倒し見にしている。あの子をそこまで本気にさせる、夢中にさせる指導には驚くばかりである。どうやって指導しているのか親として見学したいくらいです。