洛南高等学校附属中学校への合格体験記 小3から学習開始時の偏差値55(13226) 希学園出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 62
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 小学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 洛南高等学校附属中学校 | B判定 | 合格 |
2 | 西大和学園中学校 | B判定 | 合格 |
3 | 四天王寺中学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
洛南高等学校附属中学校学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
小5 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
小6 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
志望校全て合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・その他
塾に入れて否が応でも宿題をしなければならないようにした。また、何ができていないかを分析し、それを克服するために塾教材以外をも使って勉強した。なかなか出来なくても繰り返し演習することによって徐々にできるようになっていった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
焦らず頑張れ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
勉強が忙しく、なかなか見学やオープンキャンバスには行けなかった。しかし、塾で学校で行われる模試を実施してくれたり、学校の先生を招いて説明会を行ってくれたりしたので、いろいろな情報を仕入れることができ、その中から志望校を選択した。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本命校がすでにチャレンジ。なので滑り止め校もある程度納得のできるところを選んだ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
努力は裏切らない
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 週3日 | わからない |
小5 | 週3日 | わからない |
小6 | 週4日 | わからない |
塾を選んだ理由
過去の合格実績から
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
偏差値の10以上の大幅アップとまではいかなかったが、本命校の合格圏内まで偏差値を上げることができた。苦手科目はまだまだ苦手なままであったが、ある程度まで生成期を上げることもできた。志望校別特訓を通して問題傾向を把握し、時間配分、落としてはいけない問題、捨て問などを見極める力をつけてもらった。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 日能研 |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
しんどいだろうが頑張れ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
勉強している時は常にそばに寄り添い、わからない問題はできうる限り教えた。集中が切れている時は、一緒に問題を考えたり、どちらが早く問題が解けるか競争したりしながら、勉強していた。 リビングで勉強していたので、その間は家族もテレビを見なかった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験期の子供は我慢を強いられていて非常に情緒不安定。それを組んで上げ、時には厳しく、時には優しく接してあげなければならない。共感が大事。 家族も我慢をしなければならないので、特に兄弟姉妹がいればその子供に対するケアも大切です。
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塾の口コミ
希学園の口コミ
- 回答者
- 生徒
- 回答時期
- 2022年
中学受験をするため、二年生と三年生で体験授業を受け、四年生で塾に通い始めました。 結果としては第一志望の中高一貫の学校に合格することができました。