中央大学への合格体験記 高3から学習開始時の偏差値58(16307) トフルゼミナール出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 58
- 受験直前の偏差値
- 62
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 50,001~100,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 上智大学 国際教養学部 | D判定 | 不合格 |
2 | 中央大学 経済学部 | C判定 | 合格 |
3 | 学習院大学 国際社会科学部 | B判定 | 未受験 |
進学した学校
中央大学 経済学部学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
高2 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
高3 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
結果オーライ
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
バドミントン部の主将をしていたので、勉強や自分のことだけに専念できる時間が少なく、県大会出場や後輩指導に多くの時間を割かれていた。そのような環境下、幼少期にインターナショナルスクールに通っていたことから、得意の英語を生かした大学受験を模索するようになった。よって得意の英語を更に強化して限られた時間を有効利用する作戦を展開した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
無理して第一志望の上智に行かなくて本当に良かったので、特にない。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
見学時に在校生から所属するゼミについて詳細な情報を得ることができた。大学受験はゴールではなくスタートだと認識していた娘にとっては、自身の目指す目標を具体的にイメージすることができるようになり、迷わない受験勉強に取り組むことができた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
一応、偏差値のみでランキングした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
鶏頭となるも牛尾となるなかれ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 10,000円以下 |
高2 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
高3 | 週3日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
集団授業でレベル感を確認し、個別指導で弱点を克服することができた。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
得意の英語に比して、国語が苦手で苦慮していた。特に推薦入試では小論文が必須なので、短時間に論旨を適格に纏める能力が必要とされた。そのための能力を高めるために徹底的に個別指導していただけた。学校ではこのようなプログラムはなかった。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 東京個別指導学院 |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
必ずトフルに通いたい
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
やはり子供が必死に勉強しているそのそばで遊び呆けているけているのは良くないと思い、家では読者や仕事をするように心がけた。これにより家族全体で受験に取り組んでいるんだとの一体感を醸成することができた。親にとっても良い勉強になった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
浪人するとコストがかかること。出身大学によって生涯年収に差が生まれる可能性があること。良い大学に進学すればチャンスの選択肢が広がることを、親の実体験を踏まえて真剣に説明して理解してもらった。良いモチベーションになったと思う。
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塾の口コミ
トフルゼミナールの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
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