関西大学第一中学校への合格体験記 小5から学習開始時の偏差値40(19560)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 49
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 50,001~100,000円
通塾期間
- 小4
-
- 木村塾(大阪府) に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
- 小5
-
- 転塾
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 通塾していない | 1〜2時間 |
小5 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
小6 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
塾からの指導もあり、過去問を少なくとも5回以上複数年分を実施することで、問題のパターンや難易度になれることで、本番も焦らずに取り組めるようになったと思う。繰り返し行うことかつ、複数校実施することで、対応力がついたと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
合格がゴールではなく、その先の学校生活をイメージして、目標目指すこと
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
大学までついていることが第一優先であるため、初めから選択肢は狭めていた。加えて、レベル感は無理のないよう可能性のある学校に絞った。あとは学校案内や説明会から情報を入手し、選定した。通学時間等も検討する上では大事なポイントとして、考えていた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
無理のない程度と判断
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
現実的に届きそうなところ以外は考えないこと。
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 通塾していない | 通塾していない |
小5 | 週4日 | 40,001~50,000円 |
小6 | 週5日以上 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
近いため。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
毎回宿題を出す感じではなく、決められた範囲を予習し、テスト、その後復習するスタイルだったため、毎日テスト勉強をしている感じで取り組めたことが、予習=準備をできるように身についたと思う。宿題ではないため、負担感がないことも要因とも考える
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 木村塾(大阪府) |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
諦めないこと
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
あまり口を出さないように心がけた。気になって仕方がなかったが、勉強しなさいという言葉は極力言わないようにしていました。塾以外の習い事も、六年生になるタイミングで全て辞めたことで、受験に集中できたとおもいます。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾で散々頑張っているので、普段は労うようにした方が、子の負担も少ないような気がします。精神的な部分のサポートが重要であると感じました。勉強は塾で、家ではメンタルケアというイメージ、棲み分けをすることで、環境を整えた。