大阪教育大学附属高等学校への合格体験記 中1から学習開始時の偏差値60(23696)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 72
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 50,001~100,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
国立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 大阪教育大学附属高等学校 | B判定 | 合格 |
2 | 大阪府立大手前高等学校 | B判定 | 未受験 |
3 | 大阪府立高津高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
大阪教育大学附属高等学校通塾期間
- 中1
-
- 入塾
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
中2 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
志望通り。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
受験に成功するだけがゴールでもないし、まして人生ではない。人としての生業や人間力の高度化が必須の時代だと考えていた。豊かな人生を過ごすためには人脈や交友関係が大切であり、そのためには学生時代の経験が重要である。そのための学校行事は参加すべきと考えた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強を楽しむ。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
イメージや想像だけでは選択に偏りが生じ、有意義な学生生活を送ることができない。また、在学生や卒業生の様子を見学することにより生き生きとした校風を確認することができた。親御さんの交流を考えても有意義な機会であった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
トレーナーの助言。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
楽しむこと。
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
中2 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
中3 | 週3日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
集団では細かな学力向上は不十分。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
学校の授業学習だけでは進学先が求めている人物像には遠く及ばないと感じ、塾が保有しているテクニックやノウハウを求めた。合格を勝ち取るのはもちろんだが、進学先とのマッチングも想定した受験活動が将来に活かされると考えている。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく楽しむこと。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験に合格すれば終わりではなく、その先にある人生のほうが圧倒的に長いことを子供と共感していた。では何をすべきなのかを列挙し、ただそれを実行。互いに協力できることを確認し、協力や補助できないことは遠慮なく伝達した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験は個人の取り組みではあるが、チームプレーを取り入れることにより何倍にも楽しみが増える。遊び時間や休息時間は目一杯活動し、学校行事にも全力で参加する。それが伝えられた時に子供は想像以上の実力発揮と成果を手に入れる。