京都府立南丹高等学校への合格体験記 中3から学習開始時の偏差値41(25644) 個別指導の明光義塾出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 41
- 受験直前の偏差値
- 41
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 京都府立亀岡高等学校 | C判定 | 不合格 |
2 | 京都府立南丹高等学校 | A判定 | 合格 |
3 | 京都両洋高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
京都府立南丹高等学校通塾期間
- 中3
-
- 個別指導の明光義塾 に 入塾 ( 個別指導(1対2~3) )
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 学習していない |
中2 | 通塾していない | 学習していない |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に受からなかったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自らに受験生という意識を持たせる事に注意して自発的に勉強する事を促し続けた。中学に入ると、毎日の課題を学校から出される事もさほどない様子で、得意だった科目の成績ですらどんどん下降気味になり、頑張ってテスト対策をしたり改善しようという様子も全くなく、自発的に勉強出来ないならば、塾に行かすかと悩みましたが、本人にやる気がないならば、通う意味がないという結論になり、気づけば3年の夏。受験を意識した時には、まわりはすでに塾などに通い対策を済ませた後。本人からの希望で塾に通う決断に至りました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
内申点の重要さ、第一志望に入る為にはどの様な努力が必要かを自覚させる事。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
学校が非常にあてにならず、情報源が塾しかなかった。第一志望以外の学校に行きたいという大雑把な考えだけで、本人には他の志望校を考えるという意識が全くなく、また学校もその志望校に入る為に本人がどの程度の努力をするべきかというぐたな指導がほとんどなく、本人も受験に対する危機感や意識が全くみにつかず、親が何を言ってもあまり響く様子が見られなかった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値-5以下 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
学力にあった学校でないと、受かった後に無理を強いられると思ったから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
特になし。
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 学習習慣が身につく個別指導。だからテストに強くなる
- オーダーメイドの学習プランで、受験対策ができる
- 面倒見が良く、学習内容が定着しやすいノートの取り方まで指導してくれる
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 通塾していない | 通塾していない |
中3 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
学校の仲良い友達が通っている塾であった事
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
英語が特に苦手でしたが、個別指導という事もあり、わからないことを放置することなく、都度質問しやすい環境をもっていただいたことにより、気構える事なく質問しやすく、また通塾日以外の自主学習に通っている際にも、手が空いた講師がおられる時には指導を受けられる時もあり、進んで塾に行く事が出来た。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
通塾するタイミングがあと一年早く開始出来ていれば、第一志望に受かっていたのではないかなという事は後悔しています。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
過剰にまわりが気遣いをするというのは家族にとってもストレスですし、本人も嫌がると思いました。基本的にテスト前の勉強や受験勉強は自室にて行っていましたが、勉強をしているタイミングには大きな音量で音楽を聞いたりテレビ視聴を行ったりだという事は避け、なるべく本人が気を散らすことは避ける様に注意するようにはしていました。またコロナ禍でしたので、不必要に外出するのは避けて、その分、勉強をしていない時のゲームや遊ぶ時間を持てる様制限はかけませんでした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分だけで学習する方法を身につけるまでは、机に向かうまでがなかなか大変というイメージがあり、とにかく、塾に通う時期があと一年でも早く開始出来ていたら、家庭学習の時間も何倍も取れていたのではないかなとそればかり考えてしまいます。本人のやる気が起こるまで仕方ない、本人が行きたいというまで待とうという配偶者の考えもありましたので、通塾を親が強制するという事が全くないので、受験というものの志望校に受かる重要性を本人自身に自覚させる努力をもう少し努力するべきだったなと思っています
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塾の口コミ
個別指導の明光義塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
結果よかったです、最初は塾も沢山あるしどこが良いのか本とうにわからないままいろんな方に聞いたり調べたり見たりして見学などで大変時間がかかりましたが、こちらに入塾したおかげで志望校にも合格し、子供もよろこんでおり、楽しくこれからも過ごせたらなと思います