埼玉県立浦和高等学校への合格体験記 中3から学習開始時の偏差値58(28820) あづま進学教室出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 58
- 受験直前の偏差値
- 72
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 40,000〜50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 埼玉県立浦和高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 埼玉県立大宮高等学校 | A判定 | 未受験 |
3 | さいたま市立浦和高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
埼玉県立浦和高等学校通塾期間
- 中3
-
- あづま進学教室に 入塾 (集団指導)
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 学習していない |
中2 | 通塾していない | 学習していない |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
塾で勉強の勘所を教えてもらったようで、成績向上につながり満足
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
ネットやゲームの誘惑を断つために自らパソコンなどをしまって無駄な時間を費やさないような環境を作り上げたことに成長を感じた。また、自分の現在の学力の把握と弱点把握。それに応じた学習計画を塾のサポートを受けて立案、実践しようとしたことに成長を感じた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
結局は本人のやる気次第
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
志望校は、家から電車やバスなどの公共交通機関を使えずに通えるところ、かつ公立で偏差値を参考にして選択した。共学か男子校か最後まで悩んでいたようだが、ともだちの意見も取り入れて最終的に決定したようだ。合格は厳しいとは思ったが、採取的に志望校に合格できてよかったと思う
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校は受験しなかった
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
周りのサポートはあくまでも支援であり、結局は本人の努力次第
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 基礎的な知識や技能を身につけ受験成功の土台を築く
- 演習と解説で生徒一人ひとりの理解を深める
- 自分の弱点を「添削課題」で理解・克服して実力を伸ばす
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 通塾していない | 通塾していない |
中3 | 通塾していない | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
友だちからの推薦
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
それまで学校以外では勉強は一切しておらず、そもそも学校の授業もまともに受けていなかったが、受験を控えてさすがに焦りを感じたのか通塾しはじめて、少なくとも塾の講義はしっかりと聞いていたようだ。また、塾からの宿題も完全にとは言い切れないが、自分のためと思って頑張って取り組むようになったのは良い変化と思った。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
本人次第なので直観でも良いので本人が決める事
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
通塾を始める前までは生活リズムがボロボロだったが、通塾し始めてから人並みの生活リズムで日々を過ごせるようになった気がする。しかし、塾のない日などで生活リズムが崩れやすいように感じたので、食事の時間は決まった時間にするとか、親自身も規則正しい生活リズムを過ごすことを強く意識して実践するようにしていた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
結局は本人のやる気次第でもあるので、親はそれに対して静観することしかできない。それは歯がゆいように思ってしまうが、かといっておせっかいすることは逆効果にしかならないので我慢するしかない。 ただし、本人がやる気になったら環境面で親や学校のサポートはバンバンするべきだと思う。