開成中学校への合格体験記 小4から学習開始時の偏差値55(33737) SAPIX(サピックス)中学部出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 75
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 40,000〜50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 小学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 開成中学校 | A判定 | 合格 |
2 | 渋谷教育学園幕張中学校 | A判定 | 合格 |
3 | 市川中学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
開成中学校通塾期間
- 小4
-
- SAPIX(サピックス)中学部に 入塾 (集団指導/集団指導(少人数))
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
-
- 春期講習受講
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 3〜4時間 | 1時間以内 |
小5 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
小6 | 4時間以上 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
理科
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
塾だけではなく、学校生活も大切にした。塾でやっている内容と、学校で学ぶ内容のレベルがあまりにも違っており、本人も物足りなさを感じているところは正直あったが、学校は学校で集団生活の中での仲間の大切さなど様々学ぶものも多く、最後までちゃんと学校に行かせて良かったと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
特になし
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校の建物の雰囲気だけではなく、先輩生徒等に会うことによる校風を肌で感じる事ができ、親の誘導が全くない中で自ら志望校を決め、そのために必要な学習に対し自ら取り組むようになった事が大きい。やはりまだ小学生なので、やらされ感の中で、最後まで中学受験を戦うのは正直厳しいと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
やはり小学生なので当日の体調等も考慮すると幅の広い選択肢を持っていた方が良い。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
そのまま頑張ればよい。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 少人数制の双方向授業だから学習内容を深く理解できる
- 反復学習を取り入れた独自のカリキュラムで応用力が身につく
- 受験対策も万全!志望校別の季節講習や特別講座が豊富
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
小5 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
小6 | 週4日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
子供が行きたいと言ったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
日々の通塾の中で、成績によって教室のランクが上にいったり下に行ったりするので、緊張感の中で、勉強することが出来た。毎日その連続だったため、実際の受験では緊張せずに受けることが出来た。やはり日々の訓練が重要。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾に任せれば大丈夫。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・生活リズムが崩れないように心がけた
子供と一緒に1日の勉強のスケジュールを作った事が良かったと思う。やはり小学生なので、遊びたい気持ちも多分にあるもの。本人の気持ちも大事にしながらスケジュールを立てないと中々長続きはしないと思う。本人の納得感が重要だと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
小学生なので、体調管理がなかなか難しい。夜遅くまで勉強するのは極力控え、睡眠時間を十分に確保し、集中力で短時間で効率良く勉強することを目指したが、結果的にそれがよかったと思う。コロナ禍で大変だったが、最後まで体調を壊すこと無く取り組めた。