追手門学院大学への合格体験記 小4から学習開始時の偏差値30(3605) 第一ゼミナール出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 30
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 50,001~100,000円
通塾期間
- 小4
-
- 第一ゼミナール に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高1春
-
- 春期講習受講
- 高1夏
-
- 夏期講習受講
- 高1冬
-
- 冬期講習受講
- 高2春
-
- 春期講習受講
- 高2夏
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- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
高2 | 4時間以上 | 3〜4時間 |
高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
本人の希望進路を達成させて貰ったので
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
受験に対して塾からは、学習面は全て塾で対応しますとの事前面談で告げられ、入塾後の息子の様子を静観していたところ、本人のやる気と興味を持たせる授業内容であったみたいで、途中で挫折や投げたりすることもなく、最終的に第一希望である大学の希望学部合格まで導いていただけたので、保護者としては、文句のつけようがありませんでした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分自身が後悔しないように、物事に取り組む様に話しました
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
年が近くて親しい関係にある甥っ子が、私立追手門学院大手前中学に進学して、その制服姿を見て、自分から「(甥っ子と)同じ制服が着たい」と言い出したことが切っ掛けとなり、中学受験がスタートしました。入学後も、内部進学ではありましたが、甥の後を追う様に進学しました。高校生の時の部活の担当の方が、大学の心理学部の教授だったらしく、その方の影響があり、大学の目標を決めて頑張ったみたいです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値-5以下 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値-5以下 |
本命校の受験を決め、内部進学だったので他校は受験していません。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分自身がやりたい事を早く見付けることは話しました。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 週4日 | 30,001~40,000円 |
高2 | 週5日以上 | 50,001~100,000円 |
高3 | 週5日以上 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
甥っ子も同じ塾にお世話になっていました。本人自身、講師の方との相性が良かったみたいで、お世話になりました。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
入塾テストを受け、講師の方と保護者の懇談があり、テスト結果は40パーセント未満の点数で、正直、入塾は断わられるのではないかと考えていましたが、講師の方からは、間違った回答をチェックされていたみたいで、その原因を適時した上で、入塾後から受験目標校の受験までの方針等を説明されました。説明をうけたとおり、基礎からの理解をさせる授業が進み、「理解したつもり」ではなく、完全に理解して次のステップアップを図る事を繰り返されていました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
後で後悔のない様に、やりたい様にチャレンジしたら良いとは言ってました。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・その他
塾講師の方からは、家庭で「勉強しなさい」等の発言は厳禁で、家では本人のやりたい様にさせて下さい。と言われており、これは「本人自身のモチベーションの持続」に繋げるためのものでした。また、親世代が習った教育知識が、近年ではかなりの部分で変わっており、下手に親が勉強内容に口を挟むことで、誤教示に繋がる可能性があったので、家では特に何も言わず、ただ、本人が好きな「マグロ」は週に4回は食べさせて、ちょっとでも記憶力の足しになればという事はしてました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
前述の通りに、本人が勉強を自分で自発性にしていましたが、通学する小学校から帰宅して、週の宿題の消化と塾の勉強の両立状態が体力的にも負担となって、ちょっとだけのお昼寝後に塾までマイカーでの送迎を毎日、実施していました。小学校の宿題については、期末の保護者懇談時に、担当の先生に進路希望を伝えたところ、息子を含めた私立受験希望者は宿題の免除措置をとる措置を講じていただけたので、保護者としては、有り難かったです。
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塾の口コミ
第一ゼミナールの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
娘が2人とも世話になり、2人とも第一志望の学校に合格できました。通塾している間に、行きたくないと、言った事がなく、常に楽しそうで、迎えに行っても、講師、仲間たちと楽しく勉強して、なかなかおりてきませんでした。素敵な勉強時間だったと感謝してます。