大阪府立大手前高等学校への合格体験記 小5から学習開始時の偏差値55(42864) 学習塾faithふぇいす出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 70
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 大阪府立大手前高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 大阪府立高津高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
大阪府立大手前高等学校通塾期間
- 小5
-
- 学習塾faithふぇいす に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
中2 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
中3 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に合格した
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
塾の授業や講習を大切にして、あちこちの問題集に手を出さず、塾のテキストを何度も繰り返して勉強した。問題のやり方も塾の先生の言う事をそのまま実践する事ですごく成果があった。また、塾の先生といろいろな事について話をしてアドバイスをもらった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
その塾を信頼すること。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
塾の先生が、大学進学の事も踏まえてたくさんの卒業生の話を蓄積しておられ、そこから自分に合う進路を勧めてすれたのがとても良かった。また、進学先候補は1つだけでなくいくつかを挙げてもらったのも助かった。将来の職業等についても、元々一般会社員であった塾の先生のアドバイスが説得力があって頼りになった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
少しだけ上の目標を作る事が大切
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
嫌な事や面倒な事に立ち向かう方が、実は効率の良い勉強になる
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 中学部では集団授業、高校部では映像と個別授業をベースにした指導
- プロの講師陣による、質が高く生徒一人ひとりに寄り添った授業
- 授業だけでなく、メリハリの付け方や挨拶、学習習慣の習得もサポート
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週4日 | 20,001~30,000円 |
中2 | 週4日 | 20,001~30,000円 |
中3 | 週5日以上 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
評判を聞いて
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
言われないと勉強はしない子であったが、塾の先生の方々と、とても仲良くなり少しずつ自主的に勉強するようになった。塾でも勉強以外に先生方といろんな話をしていたようだ。先生方の話はとても面白いようで、塾から帰ると家でも塾の話をいろいろしていた。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく信じてやり切る
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
勉強は子供の部屋ではなくリビングでさせていた。我々はテレビをつけず、読書をしたり家事をしたりして、そばに居るようにして孤独感を与えないようにした。親が読書をする姿勢を見せる事で子供もいつかは読書の習慣が付くように思っていたが、現在ではよく本を読むようになっている。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
信頼できる塾を見つけて、子供をその塾に通わせたら、その塾や、塾の先生の悪口は子供の前では絶対に言わないようにする事。もし不審な事があれば直接先生に相談する事。勉強や将来についてのアドバイスをしっかり受け止めて、盲信するのではなく、子供とよく考える事。