鹿児島高等学校への合格体験記 中3から学習開始時の偏差値30(4735) 松陰塾出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 30
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 40,000〜50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 鹿児島県立鹿児島中央高等学校 | B判定 | 不合格 |
2 | 樟南高等学校 | A判定 | 合格 |
3 | 鹿児島高等学校 | B判定 | 合格 |
進学した学校
鹿児島高等学校通塾期間
- 中3
-
- 松陰塾に 入塾 (完全個別指導)
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1時間以内 | 学習していない |
中2 | 1時間以内 | 学習していない |
中3 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
個別対応
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
部活も引退するまで続けていたため、体力があり、受験勉強が継続できた。偏差値が上がっていくことで、志望校の判定も上がってくると、本人のやる気にもつながり、学習時間の確保ができるようになった。毎日の塾の迎えは22時で、親も大変だったが、ずっと続くことではない、今は子供のために頑張る時!と思って毎日継続した。健康管理にも気をつけ、予防接種のタイミングを考慮した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
毎日継続して学習することが大事
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
部活動と、学習体験と、2回オープンキャンパスに参加した。文武両道で、学習と部活の両立ができるかどうかを体験したとこで、志望校選びの判断につながることができたのではないかと思う。オープンキャンパスに参加することで、学校の雰囲気や、先輩たちの様子、設備等も見ることができて、とても参考になった。私立は学校によって全く違うこともあったので、ぜひ参加した方が良いと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+10以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値+5以上 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
偏差値を気にせず、子供の希望で決めた
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
目標は高く持つことが良い
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 通塾していない | 通塾していない |
中3 | 週5日以上 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
お友達が通っていたから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
得意科目は確実に点数がとれるようになった。また、苦手科目も自主的に学習するようになり、安定した点数がとれるようになった。今まで学習の仕方がわからなかったが、どの教科をどのように勉強していけば良いのかがわかるようになったようだ。点数がとれて順位があがってきたので、学校での生活も安定して、楽しく学校生活を送ることができていたようだ。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
時間を大切に
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
・その他
自宅で自己学習する時間が少なく、携帯を触っていたり、YouTubeを見る時間が長かったので、洗濯物を取り込む、風呂を洗うという手伝いは継続した。でも、塾までの時間、同じ塾の友達と楽しく過ごせるように、自宅の外でバスケットボールができるよう配慮することで気分転換ができていた。生活リズムの乱れから、健康管理にも影響するため、夜更かしをしないようこまめに声をかけた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
あれもダメ、これもダメ、勉強しなさい!では子供もだけど、親も疲れてしまうし、イライラするだけなので言わないようにする。でも、模試の結果等は必ず一緒に確認をして、冷静に分析することで、今、何をしないといけないのか、そのためにはどーしたら良いのかを自分で気づかせる。そうすることで、自然と苦手科目も学習するようになっていくので、親も一緒に頑張るり