福岡市立福岡女子高等学校への合格体験記 中2から学習開始時の偏差値40(57713) 光ゼミナール出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 45
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 10,001~20,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 福岡市立福岡女子高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 中村女子高等学校 | B判定 | 合格 |
進学した学校
福岡市立福岡女子高等学校学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
中2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
本人が志望した高校に合格することができたので良かった。小学生の時からやっているスポーツを中学での部活動でも続け、高校でも続けるか迷っていたが、志望校に既に在学している部活動の先輩達から、合格したら是非入部してと声もかけてもらっており、それもあって高校でも部活動を続ける決意も同時にできた。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
入塾以前は受験や高校進学に対して自分自身の事にもか関わらずあまり関心も持たず志望校や将来やりたい事もなく考える事もしなかったが、入塾してやっと進学や志望校、将来を考えるようになった。それから志望校が見つかり、志望校受験に必要な勉強に力を注ぐことができた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
将来の事を考え、見据えて、この先、高校で何も学びたいか、どういう学生生活を送りたいか考える事を話したい。これから先の長い人生を楽しく豊かなものにする為に今の時期に勉強を頑張っておかないと将来の選択肢がなくなる事の重要さを本人に理解させ、しっかり考えた上で志望校を決めてそれに向かった受験勉強に望んでほしい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
校内がどのようなものか、どのような施設が整っているか。また通勤ルートについて交通機関で通学しやすいか 、部活動の事、在校生の話、先生方の事、志望する学科の各学年でのカリキュラム等、見学することで詳しく知ることができた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値+5以上 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本人の志望する学校が1つだけだったので、あえて滑り止めは滑り止めにならないがチャレンジで実力より上の学校を受験した
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験当日は落ち着いてこれまで受験勉強頑張った100%実力発揮してほしい
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 行ける高校ではなく行きたい高校へ!週12時間の密度の濃い授業
- 集団授業を基本とし、個別指導を組み込んで授業日以外は毎日無料補習を実施
- 外部生も無料で受講できる期末考査対策授業
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 通塾していない | 通塾していない |
中3 | 週4日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
家からも遠くなく自分で通いやすい、評判も良かった
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
得意科目だった3教科の成績があがってきた。間違えた箇所は何度もやり直してわかるようなになり、わからない部分も先生に積極的に聞くようになったと思う。その努力を自ら行うようになった。家庭でも通塾以前はなかった自発的な自主学習を行うようになった。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 紫明館 |
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もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
わからない部分は積極的に自ら先生に教えてもらって取得するように!
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
子供の受験に関し、ともに生活している両親、兄弟もできるだけの協力をしていた。受験生の子供の生活リズムも考え、食事の時間や入浴、起床や就寝の時間も勉強時間に合わせ邪魔にならないよう配慮したり、合わせたり、健康管理にも気をつけ栄養のある食事を作り食べさせたり、家族も風邪対策等を行った。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強に集中出来るよう一日のタイムスケジュールを立て、無駄な時間がないよう、また健康管理にも気をつけて睡眠時間の確保、食事もしっかり取り、適度な休憩や体を動かすことなどもやるよう促した。また家族も、受験勉強に集中出来るようテレビのボリューム等にも気を使った。