東京都立田園調布高等学校への合格体験記 中1から学習開始時の偏差値40(59124) 麻布教育学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 50
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中1
-
- 麻布教育学院 に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
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- 春期講習受講
- 中1夏
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- 夏期講習受講
- 中1冬
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- 冬期講習受講
- 中2春
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- 春期講習受講
- 中2夏
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- 夏期講習受講
- 中2冬
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- 冬期講習受講
- 中3春
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- 春期講習受講
- 中3夏
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- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
中2 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
社会
受験者の口コミ
受験の結果
一部、満足したところとしていないところがあるから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
模試試験を受け、自分の今の偏差値や苦手な教科など欠点を調べる。その後に自分に合った偏差値の学校の過去問を解き、段々と偏差値の高い学校の過去問を解いて力をつけた。その後に自分の偏差値に近い学校の学校見学へ行き、その中で行きたい学校を決めて合格できるように何度もその学校の過去問を解いた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
嫌なことを長時間続けることは辛いし、投げ出したくなるかもしれないが、将来の自分のためにも諦めずに取り組む努力が大事。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
ネットや人の話から決めるよりも、実際に自分のその目で見て、その学校の人とも話して自分が決める方がとても満足できるから。人の評価を聞いて決めてしまうと、実際に入った時に自分にとって不満に思う所が多く出てくるはず。だから、人の評価は参考程度にするのがいい。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
差がありすぎるとしんどいから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
チャレンジする時はあまり上を望みすぎないといい。
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 中学受験・高校受験・大学受験をすべてカバーし、自分で考える力を養う指導!
- 講義時間は短く、演習時間は長く取り、生徒一人ひとりに助言を与える個別指導!
- 中高生は全国統一テストの成績が上がれば上がるほど授業料が安くなる!
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週5日以上 | 10,001~20,000円 |
中2 | 週5日以上 | 10,001~20,000円 |
中3 | 週5日以上 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
安くて、個別指導形式だったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
毎回宿題を出されるので、自習の習慣が自然とついた。そして、受験期になると軽くどう勉強するか説明があるのでテクニックを身につけられる。例えば、それぞれの教科でどのように時間配分をすれば良いのか。やまずどんな問題から手をつけるべきかなど。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾に来たらちゃんと気に変えて集中することが大事。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
集中力を上げるために、勉強をする際は静かな部屋にしたり、青いものを増やした。他にも寝不足にならないように睡眠時間を6〜7時間になるようにした。それによって今までよりも集中力はかなり高まり、睡眠不足や体調不良などは無かった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験期間は一番ストレスや疲れを感じやすくなっているからイライラしたり八つ当たりがあるかもしれないから、そんな時は怒らないで静かに見守って心の支えになることが大切。でも、自身のストレスは溜まる一方だからどこかで発散するのがいい。