京都薬科大学への合格体験記 高3から学習開始時の偏差値49(60355) 駿台予備学校出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 49
- 受験直前の偏差値
- 54
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 高2春
-
- 春期講習受講
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3
-
- 駿台予備学校 に 入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高3 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
化学
受験者の口コミ
受験の結果
自分の進みたい学部を第一に大学を決めて合格できたが、実力が思うほど伸びなかったからです(伸びていたらもう少し上の大学を志望するつもりでした)。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・その他
私が高校で入っていた部活は夏まで活動していたので、周りが本格的に受験勉強をはじめるなかで取り残された感じはありました。しかしもともと文武両道な校風というのもあり、勉学と部活の両方を応援してくれる先生の存在はありがたかったです。また、最後まで中途半端にせず全力で部活に取り組んだおかげで吹っ切れた感じがあり、受験勉強に思い切り取り組めたし、その後も高校の良い思い出、青春として時々思い出して踏ん張れたのが1番よかったと思います。 大学選びに関しては、進みたい学部を第1にしましたが、大学進学後に就職に強いところを考えることも大事にしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
前述の通り、部活動はやれるときに思い切りやった方がいいと思います。青春は一度きりです!
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
やはり受験のことは受験のプロである塾の社員さんや先生に聞くのが1番だと思います。私は長年お世話になっている信頼のおける塾の先生に、進学後の就職状況などを聞きました。あとは可能ならその大学に通う先輩などに聞けたら完璧だと思います。特に私立はただでさえ学費が高いので、「学費」として必要なお金以外にもお金がかかるかもしれないことを頭に入れておくべきです(※あくまで個人の意見です)。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
正直偏差値がすべてでは無いと思うので、過去問をある程度解いてから決めるのが1番だと思います(出願傾向を見て向き不向きを見極めるべきだと思います)。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
志望校は安易に変えるべきではない。特に下げる方。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 通塾していない | 通塾していない |
高3 | 週2日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
もともと個別の塾に通っていましたが、先生との距離が近くいまいちピリッとした空気を感じられないということで、先生の勧めもあり集団授業の予備校に変えました。上位校を目指す大手予備校なだけあり、講師の先生方はもちろん通う生徒のレベルも高く、受験特有の空気感を味わいながら授業を受けることが出来ました。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
受験生なら一度は思ったことがあるであろう、「こんなの本当に高校の範囲か??」という過去問を解いたときの悩みが減ったように思います。さすが大手予備校なだけあり、そのような範囲がグレーな発展的な内容も演習を通して学習できました。また、高校では学習を目的とするので仕方ない部分はありますが、予備校では例えば共通テストなら共テ特有の時間配分や出題に関することに特化した授業を受けることができ、自信が持てました。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
特にないです。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
自分が子供の勉強に関してできることは少ないので、毎日お弁当を欠かさず作ったり勉強の合間のお菓子を用意したりしていました。 また日々予習、授業、復習を繰り返して勉強で頭がいっぱいになっているように見えたので、時々気晴らしになると良いと思い、子供の好きなアーティストの出演番組を一緒に見たり、映画に行ったりしていました。本人も喜んでいたので結果的に良い気晴らしになったのではないかと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験に対する不安や焦りを少しでも軽減させてあげられるようにと、親としてはいろいろしてあげようと思いますが、本人がある程度自立しているならば、そこまで何かしてあげなければと考えなくても大丈夫だと思います。本人が思い詰めているようならば親として相談に乗るなどは必要だと思います。
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塾の口コミ
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- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
予備校に通わず自分だけでの勉強だった場合は、不安に押しつぶされて方向も見失い、乗り越えることができなかったと思う。クラスに一緒に乗り越える友達もでき、担任も勇気づけてくださったから、思い切って希望校を受験し合格を勝ち取ることができたと思う。