横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校への合格体験記 中1から学習開始時の偏差値63(61526) 栄光の個別ビザビ出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 63
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日1時間以内
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 | その他 | 合格 |
2 | 山手学院高等学校 | その他 | 合格 |
進学した学校
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1時間以内 | 学習していない |
中2 | 1時間以内 | 学習していない |
中3 | 1時間以内 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
社会
受験者の口コミ
受験の結果
ほぼ平均点ぴったりかつ、内申もほぼ平均で受かったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
横浜サイエンスフロンティアの特色を7年分ほど、公立入試の過去問を12年分ほど取り組んだ。また、神奈川全県模試は中1の夏あたりからほぼ毎回やっていて解答解説問題冊子全て残しておいていたので、それを苦手な理社に絞りとき直しした。数学は得意でほぼ全て満点だったから・国語は一度文章を読むと2度目で理解度に大きく差が出るまた本番の入試でその文章はでないから・英語は過去のものだと簡単すぎるから、という理由で国語数学英語は過去の模試のとき直しはしなかった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
1年のときから堕落せずに頑張れ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
大きく影響したのは、小学校のとき仲の良い友達がその高校に通っていて、受かっててすごいと思い憧れがあったこと。その友達からネット(LINE VOOM)を通じてその高校の色んな人、約4人程度と仲良くなり実際に会ってみたいと思ったというのも1つある。ただ友達だけで高校を決めたわけではなく、説明会に行ったり自分から調べたりその友達からどういう授業がされているのかをきいたりして、自分が特に得意としていたパソコンを扱う授業があることや理系に特化していて設備が整っていること、高校の施設がきれいであることなどに惹かれたのが一番大きい。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
チャレンジ校はない。偏差値は周りから「頭いい」と称されていたり(偏差値66以上あたり)しているところが良いと感じていた。実際その高校が良いと感じていたのは中1で、当時の偏差値より+5ほど高かったが、頑張ればいけるだろうと思い、高校を決めるのは偏差値はあまり気にしていない。(偏差値65以下はハードルが低かったので興味がなかったというのはある。)
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高校受かったぐらいでたかをくくっていると大学受験で足をすくわれるから注意しておけ。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週2日 | わからない |
中2 | 週2日 | わからない |
中3 | 週2日 | わからない |
塾を選んだ理由
個別で、集団よりペースが合うと思ったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
偏差値が、目指す高校ぐらいになった。数学は3回に1回ほどは満点で、どれもほぼ満点近い点数だったので偏差値は良かったが、どうも社会や理科など暗記科目が性に合わず偏差値が低く全科目の偏差値の足を引っ張っていたので、理社を重点的にその塾でやった。atama+というアプリを使って、わからないところがあれば先生に訊くという授業体系をとっていて、タブレットでできるのが紙でやるよりテンションが上がり勉強意欲が出て苦手意識もなくなり、結果的に理科は+6程度、社会は+23ほど偏差値が上がった。ちなみにatama+はその塾に通っていないと使えない。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 栄光の個別ビザビ |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分に合う塾を選ぶのがベスト
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
受験生の自分が勉強してる部屋では家族は音楽を流したりテレビをみたりしないなど音を出さないようにするという暗黙の了解があった。ただ親がベーシストであったりトロンボーンを吹いていたりするのが趣味で、それは言語でなくただの音なので、よっぽど集中したいとき(過去問をとくときに環境が本番と変わらないようにしたいとき)以外は「演奏してもいい?」ときかれたらOKと許可していた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中1からでも毎日コツコツ勉強をするべき。幸い理科は始めの頃は真面目に取り組んでいて基礎が固まっていたので中3から真面目に勉強を始めたときおいつくことができた。ただ、社会は中1の頃からわりと怠けていて定期テストの点数がいつも68〜73点だったりしていたので、わりとおいつくのに手間がかかった。なので、少しずつでも、まずは定期テスト80点を目指してコツコツ積み重ねていくのが大事だとおもった。
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塾の口コミ
栄光の個別ビザビの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
第一志望に合格したので、最高を選ばせていただきました。勉強の習慣がなかったので、塾で学び、そこで学習する習慣がつきました。また、塾で学んだことで、不得意科目の成績が上がり、それが本人の自信につながり、学力が上がっていきました。