横浜市立南高等学校附属中学校への合格体験記 小3から学習開始時の偏差値40(61773) 啓明館出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 55
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 小学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 横浜市立南高等学校附属中学校 | D判定 | 合格 |
2 | 山手学院中学校 | A判定 | 合格 |
3 | 神奈川大学附属中学校 | D判定 | 不合格 |
進学した学校
横浜市立南高等学校附属中学校通塾期間
- 小3
-
- 啓明館 に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
- 小4春
-
- 春期講習受講
- 小4夏
-
- 夏期講習受講
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
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- 春期講習受講
- 小5夏
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- 夏期講習受講
- 小5冬
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- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
小5 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
小6 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第1志望校に合格することができました。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
塾に通うまで、勉強する習慣が付いていなかったので、いきなり勉強を頑張ることが難しかったです。 そのため、1日何分何の科目の何をするのかを決めて勉強していました。 特に算数が苦手だったので、算数の計算問題を毎日やるようにしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
算数から基礎を固めておくべきでした。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
どんな学校なのか、アクセスは、など塾が情報をまとめてくれたからです。 テストで診断した結果が悪かったとしても、こうだからあなたには合うんじゃない?と提案してくれました。 自分だけでは集めきれない学校のインフォメーションを教えてもらいました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
自分のレベルを上げるためです。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
学校に実際に行って決めてるのは大切です。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 週2日 | わからない |
小5 | 週4日 | わからない |
小6 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
家から近かったからです。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
勉強をする習慣が付いていなかったので、勉強を毎日することが最初は難しかったです。 しかし、塾で宿題が出て分からない部分が出てきたときに先生に聞きに行ったり、友達に聞きに行ったりして、段々と勉強が苦でなくなっていきました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと問題数をこなすべきでした。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
毎日算数の四則演算をやるようにしました。 母と同じものを毎日一緒にといて、やりたくない気持ちはあるけれど、やらなければならない環境を整えるました。 簡単な計算だったけれど、毎日やることで段々と解くスピードも上がっていきました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
やりたくないから、気分じゃないから、と理由をつけて休むことはいくらでも出来ます。 でも、そこで踏ん張れたら確実に力は着くので、毎日少しの時間だけでもコツコツと勉強をし続けることが大切だと思います。 1日にやるぞ、と意気込んで沢山やって燃え尽きるよりも、コツコツやり続ける方が力になった実感がありました。