信州大学への合格体験記 高3から学習開始時の偏差値60(63628) 東進ハイスクール/東進衛星予備校出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 50
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 高3
-
- 東進ハイスクール/東進衛星予備校 に 入塾 ( 映像授業 )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高3 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格した
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自発的な勉強方法を試してみた結果、思った以上に効果がありました。最初は、ただなんとなく勉強していたのですが、目標を明確に設定してからは、毎日の勉強が格段に効率よく進むようになりました。例えば、数学が苦手だったので、「今月中に基礎問題集を終わらせる」という目標を立て、そのために1日の学習計画を細かく立てました。最初は計画通りに進まないこともありましたが、計画を見直して調整しつつ、毎日少しずつでも勉強を続けました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分を持て
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
志望校選びにオープンキャンパス(オーキャン)がとても役に立ちました。実際に大学を訪れて、キャンパスの雰囲気や施設、学生生活の様子を肌で感じることができたので、単にパンフレットやWebサイトだけではわからなかった部分を実感できました。特に、学科ごとの授業内容や教授との距離感、在校生との交流が直接できたことで、どんな学びができるのか、どのような環境で学べるのかが具体的にイメージできました。 また、オーキャンでは他の受験生と意見交換することもでき、自分が何を重視して志望校を選ぶべきか、改めて考え直すきっかけになりました。実際に校舎を見て、サポート体制や学内イベントの様子を知ることで、将来の自分がその学校でどんな生活を送りたいのかを具体的にイメージしやすくなり、志望校選びの大きな参考になりました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
そんなもんだから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分を持て
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 旧帝大を始めとする総合型選抜・学校推薦型選抜でも合格実績日本一!
- カリスマ講師陣による映像授業!楽しくてわかりやすい授業で学力アップできる
- 最新のAIなどの技術を採り入れた個別カリキュラムで志望校対策ができる!
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 通塾していない | 通塾していない |
高3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
大手だから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
通塾を始めてから、受験テクニックが大きく向上したと感じています。最初は、独学で勉強していたときには、効率的な勉強方法や解法のコツがわからず、時間ばかりかかっていました。しかし、塾での授業や講師からのアドバイスを受けることで、試験の出題傾向や解く順番、時間配分など、受験に必要なテクニックを学びました。 特に、問題を解く際の「選択と集中」が重要だと気づきました。例えば、過去問を解く際には、全問完璧に解こうとせず、まずは自分が得意な問題に集中して解くことの重要性を教わりました。また、解答の時間配分や、時間内に解けない問題を後回しにする方法なども学び、実際の模試や本番で試すことで、よりスムーズに問題に取り組めるようになりました。 さらに、定期的なテストや演習を通じて、弱点を明確にし、それを集中的に強化する方法も身につきました。塾での指導のおかげで、受験テクニックが格段に向上し、自信を持って本番に臨めるようになりました。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分を信じて
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
生活リズムを崩さないようにするために、いくつかの取り組みを実践しました。まず、毎日決まった時間に起きることを徹底し、朝の時間を有効に使うようにしました。これにより、朝から頭をすっきりと使うことができ、勉強に集中しやすくなりました。寝る時間も一定に保つことで、十分な睡眠を確保し、疲れを取って次の日に備えるようにしました。 また、勉強時間と休憩時間をしっかりと区別し、長時間の勉強に対して集中力が続かないことを防ぎました。例えば、1時間に1回は短い休憩を挟み、リフレッシュすることで効率よく勉強できるように工夫しました。さらに、食事も規則正しく取り、栄養バランスを意識して食べることで、体調を維持し、勉強への集中力を高めました。 加えて、週に1回はリラックスできる時間を作り、趣味や運動を取り入れることでストレスを解消し、生活にメリハリを持たせました。これらの取り組みによって、受験勉強中も生活リズムを保ちつつ、健康的に学習を続けることができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭での活動について、私の体験をお話しします。最初、家で勉強するのはどうしても集中できず、ついスマホを見たり、家事を手伝ったりしてしまいました。でも、次第に「これは勉強に集中できる環境ではない」と気づき、勉強する場所をしっかり決めることにしました。リビングの一角に自分だけの勉強スペースを作り、なるべくテレビや音が気にならない場所を選びました。すると、自然と集中できるようになり、効率よく勉強を進められるようになりました。 また、家族の協力も大きな助けになりました。勉強時間を伝えて、家族にはその間、静かにしてもらうようお願いしました。最初は少し気を使いましたが、徐々に家族も私のペースに合わせてくれて、集中できる時間が増えました。 一方で、勉強ばかりでは疲れてしまうので、家でできる気分転換も大事だと感じました。毎日少しだけ好きな音楽を聴いたり、家の近くを散歩することで、リフレッシュできました。勉強の合間にリラックスする時間を作ることで、無理なく続けられました。 さらに、食事や睡眠も意識しました。食事はバランスよく取るようにし、睡眠は毎日決まった時間に寝るように心がけたおかげで、体調も安定し、勉強に集中できました。家庭内でこうした小さな工夫を重ねることで、受験に向けて非常に有意義な時間を過ごせたと思います。
その他の受験体験記
信州大学の受験体験記
塾の口コミ
東進ハイスクール/東進衛星予備校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
これはひとえに塾の先生方のご尽力と塾自体のレベルの高さまたカリキュラムの充実塾生の志望校の合格率の高さ全体的に見ても塾の金額に見合った授業内容、不測の事態における回避能力やはり息子が志望大学に合格したことが何よりも大きいですね。