法政大学第二中学校への合格体験記 高2から学習開始時の偏差値55(64282) 啓明館出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 58
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 50,001~100,000円
通塾期間
- 小4春
-
- 春期講習受講
- 小4夏
-
- 夏期講習受講
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
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- 春期講習受講
- 小5夏
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- 夏期講習受講
- 小5冬
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- 冬期講習受講
- 小6春
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- 春期講習受講
- 小6夏
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- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
- 高2
-
- 啓明館 に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
小5 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
小6 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
結果的に今の学校が楽しい
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
まず受験するからには勉強以外の娯楽を親に制限してもらうとこらから始めます。ただ志望校の学園祭などの外部も入ることのできるイベントは例外とし、定期的に訪問して勉強のモチベを常に高い状態に保つと同時に志望校へのこの学校に入ってこんなことをしたいや入学した自分をイメージしてこの学校に入りたいという熱量を忘れないことも必要です。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾講師をうまく使え
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
先生が定期的に生徒の学校説明会に参加してくれ、自分がテストや他の用事で参加出来なかった時などに実際に見て聞いた先生からの情報はとても助かりました。何度も説明会に参加している先生たちはどこを見るべきなのかを把握してくれ、それも全て話してくれたのも嬉しかったです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
昔先生に志望校の相談を受けた時上記のようなことをうろ覚えですが言っていた気がしたからです。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
先生を信用して志望校を選ぶ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 週5日以上 | 40,001~50,000円 |
小5 | 週5日以上 | 40,001~50,000円 |
小6 | 週5日以上 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
地元の学校に強かったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
集団塾という性質上どうしても周りと勉強量の差を感じる瞬間があります。例えば先生から指されて解答を聞かれたりして、答えられなかったら恥ずかしい、答えられたら褒められて気持ちいいという思いをします。小学生だった自分は褒められれば素直に嬉しいと思えたのでそれをモチベに予習復習を習慣にすることができたと思います。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
嫌になったら先生や親に相談してみること
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
自分が家で勉強するときに実践していたのは勉強する場を父が働いている場所で勉強することでした。父はその頃在宅ワークでしたので仕事する時間に合わせて勉強してました。あとは兄弟たちに勉強中はどこか遊びに行ってもらったり一緒に勉強するなどの環境を重視していました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験をするのはまだ何もできない小学生である自分で、周りの助けがないと何もできないので周りのサポートが重要になってくると考えます。環境をつくることも大切だと思います。ただあくまで受験するのは生徒本人なので親からの干渉はサポートなどの最低限で、1番尊重するのは本人だということを忘れないでください。