北海道札幌東陵高等学校への合格体験記 中3から学習開始時の偏差値50(6659)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 52
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 北海道札幌東陵高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 札幌創成高等学校 | A判定 | 合格 |
3 | 札幌光星高等学校 | B判定 | 合格 |
進学した学校
北海道札幌東陵高等学校通塾期間
- 中3
-
- 入塾
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1時間以内 | 学習していない |
中2 | 通塾していない | 1時間以内 |
中3 | 2〜3時間 | 学習していない |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望の高校に合格できたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
元々勉強嫌いで自宅で学習する習慣がなかなかなくて困っていたので、宿題をやることで、自発的に勉強をする機会が増えて良かったです。 わからないことを、直接先生に聞いて解決し、何度か同じような問題を取り組むことで、力がつき受験の時の自信になったことはいい結果に繋がったと思います。 塾で学習をすることで、学校より掘り下げた問題を解く力がついたと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し早くから入塾し、受験勉強を始めていたら、偏差値を上げて志望校もワンランク上の学校にできたのではないか思います。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校からの情報
学校の先生やプリントからの高校情報を参考にしました。それをもとに本人のやりたいことや偏差値、通学距離などを考慮して、先生のアドバイスを受けて最終的に決定したので、役立ったと思います。 学校の教育理念などをもう少し詳しく知っていたらもっと良かったです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値-5以下 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
不合格になる辛さを味わうことがないように、余裕のある偏差値で受験できる高校を選びました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し真剣に受験について考え、取り組み高校を決めた方が良かったと思います。
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 通塾していない | 通塾していない |
中3 | 週3日 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
学校のような集団授業は苦手だったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
学校の授業だけでは、学べない問題の解き方や問題の難しさを実際に通塾することで、実感したようです。 自分の学力の低さを知り、努力が必要と思い以前よりは自発的に勉強に取り組むようになりました。また同級生に触発されていたようでした。
通塾することで変化したこと
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し早くやる気を出して、塾を休まず学習に取り組んでいたらもっと学力も上がったのではないかと思います。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
生活リズムを規則正しくするように、声かけし本人の意識を高めるように心がけました。 食事の栄養バランスも考え、体調管理には気をつけました。睡眠不足になりがちなので十分な睡眠をとるように声かけしました。 その結果、風邪をひかずに体調は万全で受験することができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと早い時期から受験を意識して、入塾し目標高校を決めてそれに向かって努力することが望ましかったと思います。 自分のやりたいことや夢を持つことの素晴らしさを、家庭で伝えることができていたら良かったと思います。