立教大学への合格体験記 中3から学習開始時の偏差値60(7726) スクールIE出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 10,001~20,000円
通塾期間
- 中3
-
- スクールIE に 入塾 ( グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
高2 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
高3 | 1〜2時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
日本史
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に合格した
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
苦手な科目の勉強に、すべての労力を使ってしまうと、その他の科目の勉強にも悪影響と考えたため、苦手科目はとことん塾に頼ることにした。 家での学習は、苦手科目以外を自学自習で取り組み、苦手科目だけは、塾で、定期テスト前は特に集中して対策してもらったため、成績もそこそこをキープできた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦手科目を苦手なままにしない
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学びたい学部学科があることは当然大事だが、実際そこへ行き、雰囲気を感じ、学生さんたちを直に見た経験は貴重だった。 自分がそこの一員として学んでいる姿がイメージでき、モチベーションはかなり上がったと思う。モチベーションがなければ長い受験きかんが乗り切れないと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
上を目指さなければ成長はない
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
行ける大学ではなく行きたい大学生を目指す
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
高2 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
高3 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
その方が向いているから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
苦手な科目はなにをどうしたらよいかも、なかなか自分では対処ができないため、塾にまかせることにした。まずは、しっかり定期テストに取り組むことが必要だったため、定期テスト前には集中的に対策してもらい、しっかり点につなげることで、だんだんと苦手意識もなくなっていった。 そのことが、他の科目にも好影響となった。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦手科目を苦手なままにしない
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
まずは、家庭の中では、整理整頓、掃除をしっかりし、学習環境をととのえた。テレビがついている時間もかなり制限した。 また、健康管理の面ではしっかり栄養をとることが大切だと感じたので、毎日自習室に通っていたときは、お弁当をとどけるなどしていた。 そのほかは、感染症対策の予防接種などもしっかりスケジュールした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭でのサポートは、できる限りしてやりたいし、やれた、という思いがある反面、終わってみてから振り返ると、やはり、受験生である前に、家族の一員でもあるので、あまり特別扱いはせず、家族の一員としての役割は、しっかりやらせるべきだったというのは反省点としてある。
その他の受験体験記
立教大学の受験体験記
塾の口コミ
スクールIEの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
自分の子供は算数が苦手ですぐに諦めてた。少し難しい目標は最初からあきらめてた。それば塾に行って「100点取れば1番になれる。」と聞いて本気で100点、1番を取る気になっている。塾に行くのを倒し見にしている。あの子をそこまで本気にさせる、夢中にさせる指導には驚くばかりである。どうやって指導しているのか親として見学したいくらいです。