東京情報デザイン専門職大学に合格した個別指導塾トライプラス(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- 蓮
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 32
- 受験直前の偏差値
- 49
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大阪芸術大学 芸術学部 | その他 | 不合格 |
| 2 | 東京情報デザイン専門職大学 | B判定 | 合格 |
進学した学校
東京情報デザイン専門職大学通塾期間
- 小3
-
- 早稲田アカデミー に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 小5
-
- 個別指導塾トライプラス に転塾 ( 個別指導(1対2~3)/オンライン対応あり )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
| 高2 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
| 高3 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
実際大学に入ってからやりたいことを出来ているのと、第1志望だった芸術大学には落ちてしまったが、その時に身につけた知識は今も生かされているから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
色々な大学を見に行って自分の雰囲気と合うところや、家から通いやすいところを見に行きました。私は過敏性腸症候群を持っているので、実際自分の雰囲気と合ってないとすぐにストレスなどでお腹が痛くなって学校に通えなくなり、留年や退学の危機があると感じていたので、ストレスの種となる雰囲気、通学時間はとても気にしていました。そのため、第1志望以外は実家の近く(高校が通学片道1時間半だったのでそれより近いところ)で自分のやりたいことを学べる大学を探して、そこから何校かピックアップして大学のオープンキャンパスなどに行きました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
芸術系に行くなら芸術系も、落ちた時のことも考えて勉強系も全部全力でやった方がいい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
1番学校の雰囲気が分かりやすかったです。やっぱり実際行ってみないとどんなのだか分からないですから、実際に行ってみてどんな雰囲気でどんな学びをしているのか、どのようなところでどのような教授の講義を受けているのかなどを実際に見て聞くことが大事だと思ったのでオープンキャンパスなどが1番役に立ちました。登場私の両親と担任はとにかく大学に進学させることしか考えておらず、自分がやりたいこと関係なく色々な学校をおすすめしてきてはオーキャンなんて行かなくていいからさっさと受験しろという感じだったのですが、それを振り切ってまでオープンキャンパスに行ってみて良かったなと思っています。また、オープンキャンパスは在校生から話を聞ける機会もあるので、場合によっては学校のいい面も悪い面も知れます。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
チャレンジ校は受かったらラッキーって感じなので自分の偏差値より高いところ、本命校は本当に行きたいところなので丁度のところで見つけたいと思っていました。サボると偏差値下がりますがサボらない限りは上に行く以外ないと思ってたからです。滑り止めは落ちたら先がなかったので自分より下のところを目指していました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと色々な大学を見に行くことと、担任の先生との喧嘩はしないようにしなさい、欠席が多いのはやめなさいと言いたいです。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 個別指導×演習でその日に習ったことはその日のうちにできるようになる!
- 相性ピッタリの担任講師と教室長による丁寧なサポートが好評
- AIによる学習診断で、苦手単元が10分でわかる!
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週2日 | わからない |
| 高2 | 週2日 | わからない |
| 高3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
集団塾だと話についていけなかったため
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
中学の途中から通塾し始めたのですが、その時に偶々当たった数学科目の担当の先生が当たりだったのか、数学が赤点常連だったのから、学年1位まで変化しました。通塾開始直後は数学の勉強の仕方が全く分からず、基礎すらできていない状態だったのですが、当時の数学を担当してくださった先生がとても丁寧に教えてくださった記憶があります。 高校三年生の頃にその先生は退職されてしまって、別の先生に変わったのですが、それでもその先生に教えていただいた基礎や、勉強の仕方のおかげで学年1位をキープすることが出来ました!
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
| 以前通っていた塾 | 早稲田アカデミー |
|---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ちゃんと計画は立てろ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験勉強だけではなく、家庭のお手伝いや、学校生活は勉強で溜まったストレスや息抜きになります。ずっと勉強ばかりだと途中から頭が回らなくなるタイプなので、1、2分程で1ターンできるゲームなどをすることもありました(自分で自制ができないならおすすめはできません。)また、私は当時第1志望が美大のイラスト系の学部だったのもあり、空き時間に推しの絵を描いたりなど息抜きを程々にして、勉強をする時はしっかり決めた時間集中することを大事に取り組んでいました。また、学校生活での頑張りは必ず誰かが見ていて、志望校にその頑張りが送られるかもしれない精神で学校生活も協力したり、楽しんで生活していました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では私は親御さんの協力も必須だと思っています。それこそ子供が集中している時に両親から話しかけられたら正直イラッとしますし、集中力が途切れます。また、受験直前になると時間も計って問題を解いたりもするので、途中で邪魔されると結構死活問題です。そのため、ご家族とはコミュニケーションをしっかりとる(受験のストレスや、志望校の話などもしっかり溜め込まず話すことが大切だと思います。)ことや、部屋の入口に「過去問中!」「集中してます」などの札をかけたりする(親御様はその間話しかけたり邪魔しちゃいけない)など工夫もしていました。また、親御様も一緒にいる時に「勉強は?」や「成績は?」などとずっと勉強のことや受験の話をするのはしない方がいいと思います。正直気になる気持ちも分かりますが、子供からすると案外ストレス負荷が掛かっている可能性があります。ただでさえ受験期は学校に行けば先生たちは受験受験受験、とそんな話しかしません。それで塾に行ってもやっぱり受験受験受験、友達と話す内容も案外受験の話ばかり、家に帰って親にまで言われたら流石にストレスが掛かります。程々に勉強などからは離れた雑談もしてあげてください(ただお子様の方から受験の悩みや志望校の悩みをされた時はちゃんとお答えしてあげてください。また、全否定はあまり良くないです。)
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東京情報デザイン専門職大学の受験体験記
塾の口コミ
個別指導塾トライプラスの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
入塾する前は、きっと大学受験は長い戦いになるだろうと思っていましたが、塾に通いだしてから成績も、モチベーションもグングン上がりました。 息子に合った勉強法を模索して下さり、寄り添い、愛のある叱咤激励をして下さり、とても塾長と先生と息子との相性がよかったのではないかと思っております。 結局公募推薦入試で見事に合格を勝ち取り努力が実りました。