青稜中学校などに合格した中学受験グノーブル通塾生の体験記
- ニックネーム
- 熊吉
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 30
- 受験直前の偏差値
- 35
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 50,001~100,000円
通塾期間
- 小3
-
- 中学受験グノーブル に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 小4春
-
- 春期講習受講
- 小4夏
-
- 夏期講習受講
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
-
- 春期講習受講
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 3〜4時間 | 1時間以内 |
| 小5 | 4時間以上 | 4時間以上 |
| 小6 | 4時間以上 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
社会
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望の日程は全て落ちたものの、複数回受験したことにより、繰り上がりで合格をもらった。勉強していないにもかかわらず、進学できたことがとてもよかった。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・その他
とにかく勉強嫌いで、目を離すとすぐに遊んでしまうので、家庭教師や、個々に勉強を見てあげることに注力をした。本人が本気で取り組んだのは、6年の11月以降で、それでも陰に隠れて動画を見たり、とにかく勉強から逃げよう逃げようとしていたので、叱りつつ、勉強に振り向かせようと心掛けた。お互いストレスがたまる結果となってしまったが、辛抱強く働きかけることが大事なことだと思った。コンスタントに子供が何を勉強しているのかを把握していかないと、塾と話すときも塾の言いなりになってしまうので、子供が何が苦手でどうしていかなければならないのかを、しっかり親のほうで洗い出しをしないといけないのだろうと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し、いろいろな方面で学校を考えていくようにしていけばよかった。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
最初は国際系だと思い、紙面でチョイスしていたが、学校の雰囲気、立地条件などは自らがいってみないと何もならないなと思った。そういう意味においては、オープンキャンパス、説明会などを通じて参加していったほうが良いと思った。こちらが思い描いていた志望校とはかけ離れてしまったが、ある程度の難易度のある学校に入れたという意味では、結果はよかったものの、いろいろなことを想定して、幅広く学校を見ていくことが何よりも大事だなと思った。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
小3から塾に通わせていたので、ある程度の学校には入れたいと思っていた
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
共学にこだわりすぎて、別学という路線を残しておけば、もっとよい選択ができたのでは?
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 小5 | 週2日 | 40,001~50,000円 |
| 小6 | 週4日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
実績を上げているSAPIXからの枝分かれであったことから。ハイレベルな勉強についていけば、合格できるのではないかと思ったため
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
勉強から逃げてばかりの娘だったが、小5の時に出会った理科の先生がとてもよくしてくれた。娘をうまくリードし、理科担当なのに、嫌いな算数を好きにさせてくれた。また、担当してくれている理科がとても面白く、君は理系だね。理系の科目をもっとできるようになれば、可能性が広がると声をかけてくださり、また、個別にも呼び出してくださって、いろいろ対応してくれた。これがなければ、今回の第一志望の学校に通えるという奇跡が起きなかったと思う。
通塾することで変化したこと
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと先生を信じて、もっと気持ちよく通わせてあげればよいのでは
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
初めての受験だということもあり、対応が後手後手に回ったような気がする。受験する子供は自ら勉強するという見えない暗示にかかっていたようで、勉強しろ、勉強しろとしか言ってこなかった。それだけでは勉強ぎらいの子供は動かない。厳しいことだけではなく息抜きも必要。家庭教師を雇うのも一つの手だと思って、やらせたが、遊んでしまうのはどうしようもなかった。どこまで許容できるかを頭の中でしっかり整理をしていかなければならないなと感じた
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強嫌いな子に対して、興味を持たせる。もっと子供の話を聞いて、はげませるネタをどんどん見つけていくことが大事になってくるのかなと思う。そして、なによりも勉強をするのは子供なので、大人の理屈でやってくれるわけでは決してないこと。なので、より明確になにをしなければならないのかをしっかり子供に伝えること。さらに、勉強しなさいではなく、これこれこうだから、勉強しなければいけないのではないかということをしっかり言い聞かせていくことだと思う。
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塾の口コミ
中学受験グノーブルの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
本人が小さい頃、文化祭に行って、第一志望と言うか、この学校へ行きたいとずっと思っていた学校へ進学できたのはこの塾のおかげ(後は妻の援助)だと思います 本人もそこまで難しい学校であるなどつゆも考えていなかったでしょうし 入塾時の成績では何を無茶な、と言うレベルでしたから 受験1ヶ月前でも全く手が届かない状況下から よく一ヶ月で手が届く範囲まで上がったと感心しています