北海道帯広柏葉高等学校への合格体験記 中2から学習開始時の偏差値60(8479)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 北海道帯広柏葉高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 北海道帯広三条高等学校 | A判定 | 未受験 |
3 | 帯広大谷高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
北海道帯広柏葉高等学校通塾期間
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2
-
- 入塾
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 1時間以内 |
中2 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
中3 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
合格はしたけれど、塾に通ってたわりにギリギリの当日点数だったので、蓋を開けてみたら余裕がなかった。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
塾のために部活を休むことは本人が嫌がったため、 塾の際は晩ごはんをお弁当にして送迎した。 そのため、塾が終わり夜遅くの帰宅になっても生活のリズムを 崩すことなく過ごせていたと思う。 また生活リズムを保つことは余計なストレスをかかえないため いつも通りの気持ち(ある意味万全の状態)で受験に挑めたのではないかと 思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今のがんばりが入学後のスタートに影響するから、合格圏なことに甘えず必死にやってみては?
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
偏差値や学校の授業レベルなどは学校や塾から情報が入るが 部活だったり、生の生徒の様子だったり、学校の雰囲気は 実際に訪問してこそ肌で感じられるものだったよう。 自分が通うイメージを持つことでより意欲的に受験勉強にも 励めるのではないかと考えていた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
合否はさておき、チャレンジするからには精一杯の努力を必要とするくらいのレベルでないと意味がないと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今のがんばりが入学後のスタートに影響するから合格圏なことに
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 通塾していない | 通塾していない |
中2 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
中3 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
実績、授業の面白さ。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
日々の勉強の仕方がわかっていなかったため、ダラダラしがちだったが 塾で要領よく理解を深めてくるため、時間を有効に使って部活との両立を はかりながら取り組めるようになったところが良かったと思う。 その反面、塾に通ってテクニックや要領をえてくるので、そのことに甘えて 家庭学習時間は受験生になってもさほど増えなかった。
通塾することで変化したこと
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中2からの通塾は早すぎるかもしれない。塾へ行かずとも成績は悪くないのならもう少し自力で頑張らせていいと思う
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
とにかく受験生であることでの特別扱いはしなかった。 高校受験は終着ではなくあくまで通過点。 本人が全然受験生らしくもなく必死でなかったのもあるが、 たとえガチガチに受験モードに陥っていたとしても、それならなおさら 家庭ではいつも通りを貫いただろうと思う。 衣食住が整っていることは受験以前に心身健全に保つことには必須。 学校生活も然り、受験のためにおろそかにしたりするものではないし なにより学校に楽しく通ってるのであれば大切にするのが当然。 家と学校という基盤がしっかりしていれば、受験でストレスをかかえたり 受験だけに意識をもっていかれて周りが見えなくなることもないだろう。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
オンオフのメリハリはもっともたせるべきだ。本人に任せすぎるととことん甘える方向にいくので、受験だからといって我慢させることもないが短い時間でもやるべき時はしっかりやって、伸びる喜びや意欲を高めて欲しい。 常に合格圏からは外れたことがなかったためか、現状維持程度でよいという傾向にあったことはあまり良いことではない。 子にお金の心配はさせたくはないが、高いお金を払って塾に行かせてもらっている自覚は持たせるべきかと。