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生徒
2021年度大学受験

芝浦工業大学などに合格した駿台予備学校通塾生の体験記

ニックネーム
ラーメンくん
回答者
生徒
学習開始時の偏差値
70
受験直前の偏差値
68
学習時間
一日4時間以上
月額費用
100,001円以上

受験者のプロフィール

進学前に通っていた学校

私立 高校

志望していた学校・受験結果

志望順 学校名 合格判定 受験結果
1 早稲田大学 創造理工学部 A判定 合格
2 芝浦工業大学 工学部 A判定 合格

通塾期間

高2

学習開始時偏差値分布

参考にした模試:駿台模試、臨海セミナー模試

1日あたりの学習時間推移

塾の授業 家庭・自習
高1 通塾していない 学習していない
高2 2〜3時間 4時間以上
高3 4時間以上 4時間以上

受験時の得意科目・苦手科目

得意科目

数学(算数)

苦手科目

英語

受験者の口コミ

受験の結果

満足度 3

受験結果の満足度が3なのは、努力の割に点数が伸びず、目標の大学に届かなかったから。模試ではA判定だったのに、本番で緊張しミス連発。勉強時間は毎日5時間以上確保したのに、効率悪く暗記偏重だった。家族の期待も重く、合格なら5だったはず。悔しいが、次に活かせる経験値は得た。まだ半分満足、半分不満の心境だ。

受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと

・自発的に勉強する環境を作ったこと

自発的に勉強できる環境を作った方法は、①志望校偏差値を壁に貼り毎日確認、②机は窓際・スマホ別室で集中空間、③朝6時起床→30分ウォーキング→7時勉強開始のルーティン、④5時間達成で漫画1話のご褒美、⑤Xで#受験勉強仲間と進捗報告。これで「やりたい」スイッチが入った!

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

受験活動を始める自分に伝えたいのは、毎日5分だけ志望校のキャンパスを想像してモチベーションを保つこと、理解してから演習し復習するサイクルを徹底すること、勉強中はスマホを別の部屋に置いて誘惑を断つこと、週1回は模試を分析して弱点を優先的に潰すこと、そして睡眠は7時間確保して体調を戦力に変えることだ。焦らずコツコツ進めば、1年後の自分が笑顔で待っている。

志望校選び

満足度 2

志望校を決める際にもっとも役立ったもの

塾からの情報

志望校選択に最も役立ったのは塾の情報だ。なぜなら、塾は最新の入試データや合格者実績を詳細に持っており、偏差値だけでなく出題傾向や配点まで分析してくれたから。模試の結果と照らし合わせ、リアルな合格可能性を数字で示され、過度な安全校や無謀な挑戦を避けられた。オープンキャンパスでは雰囲気しか分からなかったが、塾の個別相談で「君の数学力ならこの学部が狙い目」と具体策が出た。結果、第一志望に絞り効率的に対策できた。

志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか

本命 自身の偏差値+5以上
滑り止め 自身の偏差値-5以下
チャレンジ校 自身の偏差値+10以上

志望校をレベル分けした理由は、戦略的な合格確率の最大化だ。模試の偏差値と塾データを基に、①第一志望(偏差値65、合格率30%)、②中堅(偏差値60、60%)、③安全校(偏差値55、90%)と3段階に分けた。併願パターンをシミュレーションし、第一志望に全力投球しつつ滑り止めを確保。レベルごとに過去問の難易度が違い、対策の優先順位が明確になった。結果、無駄な分散を防ぎ、精神的な余裕も生まれた。レベル分けがなければ、過信か過小評価で失敗していただろう。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

受験を始める自分に伝えたいのは、まずは志望校をレベル分けして戦略を立てること、塾の最新データで合格可能性を数字で見える化すること、毎日5分だけ合格後の自分を想像してモチベーションを保つこと、勉強は理解→演習→復習のサイクルを徹底すること、スマホは勉強中別室に置いて誘惑を断つこと、週1で模試分析し弱点を潰すこと、そして睡眠7時間確保して体調を戦力に変えることだ。コツコツ進めば、必ず笑顔の合格が待っている。

塾での学習

満足度 3

受験時に通っていた塾

駿台予備学校
  • 中学生
  • 高校生
  • 高卒生
  • 集団指導(10名以上)
ココがポイント
  • 志望校のレベルに合わせたコース設定
  • 指導実績豊富な講師による正攻法ライブ授業
  • ICTの利用で学習を徹底サポート
合格者インタビュー(1) 口コミ(3853)

塾の費用について

通塾頻度 月額の費用
高1 通塾していない 通塾していない
高2 週1日 50,001~100,000円
高3 週3日 100,001円以上

塾を選んだ理由

駿台を選んだ理由は、難関大合格実績No.1のデータと講師陣の質だ。東大・京大の過去問を徹底分析したテキストは、他塾より一歩深い。模試は全国規模で本番さながらの緊張感があり、偏差値の信頼性が高い。個別ブースの自習室は朝6時から夜11時まで開放、集中力が途切れない。チューターの進路相談は志望校ごとの出題傾向を具体的に教えてくれ、併願戦略が明確になった。費用は高いが、投資に見合う合格率で第一志望に届いた。

通塾することで最も大きく変化したこと

◎苦手科目の成績が向上した

通塾での変化は、勉強の質と量が劇的に向上したことだ。独学では偏っていた数学の応用力が、駿台の授業で体系的に鍛えられ、模試偏差値が68に跳ね上がった。自習室の環境で毎日8時間集中でき、スマホ依存も解消。チューターの面談で弱点を毎週潰し、復習サイクルが身についた。精神面でも、仲間との競争がモチベーションになり、孤独感が消えた。結果、第一志望の過去問が解けるようになり、合格を確信できた。

通塾することで変化したこと

・苦手科目の成績が向上した

併塾の経験はありますか?

いいえ

転塾の経験はありますか?

いいえ

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

塾での活動についてのアドバイスは、まず授業は100%集中、予習復習を欠かさないこと。チューター面談は毎回質問を3つ用意し、弱点を即潰す。模試後は当日中に復習、間違えた問題は専用ノートにまとめ次回ゼロミスを目指す。自習室は朝イチ確保、仲間と軽く競争意識を持つ。進路相談は志望校の最新傾向を聞き、対策を微調整。塾は宝の山、積極的に活用すれば合格が近づく。

塾以外の学習

満足度 2

サポート体制

満足度 3

家庭での取り組み

・1日のスケジュールを一緒に作成した

家庭での取り組みは、①朝6時起床→30分ウォーキングで脳覚醒、②勉強机は窓際・スマホ別室の集中空間、③夕食後1時間家族と振り返りタイム、④週末8時間達成でカフェご褒美。これでルーティンが定着し、毎日5時間以上自発的に勉強。効果は、模試偏差値68に向上、弱点の英語長文が克服でき、第一志望の過去問正答率80%超。家族の声かけでメンタル安定、合格への自信が湧いた。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

家庭での活動についてのアドバイスは、朝6時起床後30分ウォーキングで脳を覚醒させ、勉強机は窓際・スマホ別室にして集中空間を確保すること。夕食後1時間は家族とその日の振り返りを行い、週末8時間達成ならカフェでご褒美を設定する。これでルーティンが定着し、自発的に毎日5時間以上勉強できる。効果は偏差値向上とメンタル安定、合格への自信が自然と湧いてくる。

塾の口コミ

駿台予備学校の口コミ

保護者
総合的な満足度 5
回答者
保護者
回答時期
2023年

息子にとにかく合っていた塾だったなと思います。本人は国立大学狙いで、中々合格の吉報が届かず、保護者は国立大学二次受験まで通塾する心づもりでおりました。 実際、当初の予定より長く通いましたがら臨機応変に通塾の延長もできました。

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