湘南学園中学校に合格した優伸スクール通塾生の体験記
- ニックネーム
- み
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 30
- 受験直前の偏差値
- 50
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
通塾期間
- 小4
-
- 優伸スクール に入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 学習していない |
| 小5 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 小6 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
特に熱意もなかったが、どこかの学校に入れた伽から。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・その他
中学受験で一番良かったのは、毎日の学習を「必ずできる小さな習慣」に落とし込んだことです。最初は長時間勉強が続かなかったのですが、朝に漢字10分、夜に計算10分など、短い積み重ねを徹底したことで自然に学習体力がつきました。また、間違えた問題を「ミスノート」にまとめ、週末に必ず見返すようにしたことで“同じミスを繰り返さない”意識が身につき、成績が安定しました。さらに、模試の結果に一喜一憂せず、科目ごとに改善点を書き出して次の行動に落とし込む習慣をつけたことで焦りが減り、自信も増していきました。最終的には、勉強を“やらされるもの”ではなく“自分で工夫するもの”と感じられるようになり、この意識の変化が合格につながったと強く感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し早く勉強していればよかった。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
中学受験の志望校選びは、正直なところ親が中心になって決めていたため、当時の自分には違いがよく分かりませんでした。ただ、親が学校の雰囲気や通学時間、進学実績などを丁寧に調べてくれていたおかげで、安心して勉強に集中できたのは大きかったと感じています。今振り返ると、自分では気づけない視点で選んでもらえたことが良かったと思っています。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値+10以上 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
中学受験の時、私にとって一番の原動力は「行きたい学校に受からないと意味がない」という思いでした。ただ合格するだけではなく、“自分が心から通いたいと思える学校”を目指すことがモチベーションになり、つらい時でも勉強を続けられました。プレッシャーも大きかったけれど、その気持ちがあったからこそ、勉強に本気で向き合えたと今では感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し早く勉強を始めていればよかった。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 楽しい授業と思考力養成に注力した「TEACH&COACH」
- 授業外での学習管理もサポート
- 目的に合わせて選べる多彩なコース
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小5 | 週4日 | 20,001~30,000円 |
| 小6 | 週5日以上 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
安くて少人数で女の子しかいなかったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
通塾を始めて感じた一番の変化は、勉強に取り組む姿勢が自然と前向きになったことです。家で一人では進まなかった勉強も、塾では周りが真剣に取り組んでいるため、私も集中しやすくなりました。また、授業で分からないところをその場で質問できる安心感があり、理解のスピードが明らかに上がりました。さらに、テストや宿題のリズムができたことで生活にもハリが出て、学習習慣がしっかり身についたと感じています。
通塾することで変化したこと
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
授業中に寝ていたのを治したかった。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・その他
中学受験では、家庭で特別な取り組みをしたわけではありませんでした。勉強の管理や計画づくりもほとんど塾に任せていて、家では必要な宿題をこなす程度でした。それでも、家庭に厳しいルールや負担がなかった分、余計なストレスを感じずに勉強に向き合えたと思います。家が“普通の生活の場”として保たれていたことで、気持ちを切り替えやすく、結果的に受験を最後まで続ける力につながったと感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中学受験で家庭ができる一番のサポートは、特別な勉強法を用意することではなく、子どもが安心して勉強に向かえる環境を整えることだと思います。例えば、無理に勉強させるのではなく、休む時間や気持ちを落ち着かせる時間を確保してあげるだけでも大きな支えになります。また、結果ではなく努力の過程を認める声かけを続けると、子どもは自信をなくしにくく、最後まで受験に向き合いやすくなります。家庭は“勉強を頑張るための安全地帯”であることが一番の力になると思います。