広島市立基町高等学校に合格した今村塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- む
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 62
- 受験直前の偏差値
- 69
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
通塾期間
- 小6
-
- 今村塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 中2 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
| 中3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
社会
受験者の口コミ
受験の結果
合格したため。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自習室には毎日通うようにしました。テスト前の週末には朝から塾に行って夜に帰るという生活を送っていました。スケジュールも自分で決めて、タスクをクリアしていくことで達成感を得ていました。これが合格につながったのかなと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
そこまで気負わなくていい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
オープンキャンパスは、学校の雰囲気や授業の進め方、部活動の様子を実際に見られる大切な機会です。パンフレットだけでは分からない「学校の空気」を感じられ、自分に合った高校か判断しやすくなります。先生や在校生に直接質問できるので、不安を解消したり、志望理由の具体化にも役立ちます。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
過去のデータから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分を信じること。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 繰り返し学習を目的とした教材で理解を深め、どんどん成績が上がる
- 正しい勉強法の指導で勉強習慣が身につく
- 塾での授業だけでなく家庭学習も徹底的にサポート
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週3日 | わからない |
| 中2 | 週3日 | わからない |
| 中3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
近い。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
塾に通い始めてから、学習のリズムが整い、自分でも驚くほど成績が上がりました。特に効果を感じたのは、分からないところをその場で質問できる環境と、毎週の小テストで理解度を確認できたことです。苦手だった数学は、解き方のコツや考え方を丁寧に教えてもらい、テストでは以前より安定して点数が取れるようになりました。また、塾の自習室を活用することで勉強時間が増え、家庭学習の習慣も身につきました。結果として全体的な成績が上向き、自信につながっています。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
そのままで。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験期に家の手伝いをすることには、実は大きなメリットがあります。まず、短い時間でも手を動かすことで気分転換になり、勉強の集中力が戻りやすくなります。また、家族に感謝されることで「応援してもらえている」という安心感が生まれ、精神的にも安定します。さらに、時間の使い方を工夫する習慣がつくため、限られた時間で効率よく勉強する力が身につきます。結果として、勉強と生活のバランスがとれ、受験を前向きに乗り越える助けになります。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強に集中しながらも、家庭での時間をうまく使うことは大切です。まず、家の手伝いは「短時間」でできるものに絞り、息抜きとして取り入れると効果的です。5〜10分の食器洗いやゴミ捨てのような簡単な作業なら、気分転換にもなります。また、家族と日常的に会話することでストレスが軽くなり、不安な気持ちを抱え込みにくくなります。勉強の予定は家族と共有しておくと協力してもらいやすく、静かな環境づくりにもつながります。生活リズムを整え、家庭のサポートをうまく活かすことが、受験を乗り切る力につながります。