帝塚山高等学校などに合格した馬渕教室通塾生の体験記
- ニックネーム
- はるていぺんぎん
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 43
- 受験直前の偏差値
- 63
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 奈良県立奈良高等学校 | B判定 | 不合格 |
| 2 | 帝塚山高等学校 | A判定 | 合格 |
| 3 | 近畿大学附属高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
帝塚山高等学校通塾期間
- 小6
-
- 馬渕教室 に入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 中2 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
とても自信があった第一志望校に通らず、眼中になかった第2志望校に通うことになってしまったから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
塾の自習室に積極的に通って集中できる環境で勉強をしたり、わからないところはインターネットで調べて、それでもわからないときは塾の先生や学校の先生に質問しに行って何が理解できていてどの知識が足りなかったのかを明確にしながら問題を解決していきました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もし第一志望受からなかった時のビジョンを持って、そうならないように勉強しようという気持ちを持ってほしい
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
その学校からのアピールなどは学校側のバイアスがかかっていたりするのであまり信用せずに、通っている学校の情報はあまり信憑性はないと思っていて、塾の情報というのは、受験のプロが長年受験生を輩出する中で得たノウハウや注意点などをたくさん持っていたので、信用できると思って一番信用していました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
落ちるのが怖いからです。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
アドバイスはないぐらい完璧な志望校選びだったと思っています。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
| 中2 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 中3 | 週4日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
合格実績が良かったり、家から近かったりと多くの魅力的な側面があったからです。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
塾に行くということで生まれる、塾で先取り授業で習ったことを、学校で授業で再び学習するという二段階構造のおかげで、一つ一つの単元の定着度が塾に行っていない人よりも格段に良かったことです。塾では定期テストの対策授業なども開講しておりとても助かりました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
入試直前の時期に甘えないで。ください
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
・その他
当時受験生の頃は、周りのみんながスマホを持っていて、自分も欲しいなと思っていました。しかし、スマホを持っている今、たくさんの時間を割かれるスマホを当時の自分が持っていたら、確実に今の高校には合格できていなかったなと思います。スマホを買い与えなかった親には感謝しています。 またスマホがあると生活リズムが崩れやすい、僕はスマホがなかったので夜更かしなどという概念はなく、毎日早寝早起きで頭が冴えていたと思います。そう考えるとスマホは本当に受験生の敵だなと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家を「評価の場」ではなく、唯一の「休息の場」にすべきです。親には勉強の口出しより、美味しい食事と事務手続の補助を頼みましょう。家族が普段通り笑って過ごす環境こそが、折れそうな心を支える最大の力になります。
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塾の口コミ
馬渕教室の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
すべてにおいて子供の生活環境に、重点をおいて、進めて頂いたので理解度、成績が比例して上がったので、評価は、 良かったとしか言えません。 今でも感謝してますし、今があるのも塾のおかげ だと思います。 子供もその様に言ってましたので間違いないと思います。