京都産業大学などに合格した河合塾マナビス通塾生の体験記
- ニックネーム
- に
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 54
- 受験直前の偏差値
- 55
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 同志社大学 グローバル地域文化学部 | D判定 | 不合格 |
| 2 | 京都産業大学 国際関係学部 | B判定 | 合格 |
| 3 | 甲南大学 文学部 | B判定 | 合格 |
進学した学校
京都産業大学 国際関係学部通塾期間
- 高1
-
- 河合塾マナビス に入塾 ( 映像授業 )
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
| 高2 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
| 高3 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第1志望に受かりたかった。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
自分の状態を客観的に把握し、学習方法や目標を柔軟に見直し続けたことである。受験勉強を始めた当初は、周囲と自分を比較して焦りを感じたり、成果が出ないことに不安を抱いたりすることが多かった。しかし、そのような感情に流されるのではなく、自分に合ったやり方を見つけることが結果的に大きな力になった。まず実践してよかったのは、計画を立てっぱなしにせず、定期的に振り返る習慣をつけたことである。私は週に一度、自分の学習状況を振り返り、予定通りに進んだこと、うまくいかなかったことを整理していた。できなかったことを責めるのではなく、なぜできなかったのか、次はどうすればよいかを考えるようにしたことで、計画の精度が上がり、無理のない学習リズムを作ることができた。次に、わからないことをそのままにしない姿勢を大切にした。授業や問題演習で理解できなかった部分は、すぐに友人や先生に質問したり、参考書を変えて調べ直したりした。最初は質問することに抵抗を感じることもあったが、疑問を放置しないことで理解が深まり、同じミスを繰り返すことが減った。この経験から、自分一人で抱え込まず、周囲の力を借りることの重要性を学んだ。また、精神面の管理も受験を乗り越える上で欠かせなかった。成績が思うように伸びない時期には、無理に長時間勉強しようとするのではなく、短時間でも集中できる環境を整えることを意識した。適度な休憩を取り、生活リズムを崩さないように心がけたことで、安定した気持ちで勉強に向き合うことができた。これらの経験を通して、受験は単に知識量を増やすだけでなく、自分自身を理解し、調整し続ける過程であると感じた。大学受験活動を通して身につけた計画力や自己管理能力、周囲と協力する姿勢は、大学生活やその先の人生においても大きな財産になると考えている。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験活動を始めた当時の自分にアドバイスをするとしたら、最初から完璧を目指さなくてよいということを伝えたい。周囲と比べて焦るのではなく、自分のペースで継続することが大切である。うまくいかない時は計画を見直し、わからないことは早めに周囲に頼ることで、安定して受験に向き合えると思う。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
私が志望校選択にもっとも役立ったと思うのは、大学の公式サイトやパンフレットを取り寄せて、しっかり熟読し、学部の特色や学びの内容を具体的に調べたことである。学習内容や将来像を想像しやすくなり、自分に合った大学を選ぶことができた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
チャレンジ校は、模試の判定だけでなく、これまでの伸びや得意分野を踏まえて設定した。高すぎず低すぎない目標にすることで、最後まで意欲を保って受験に取り組めると考えた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験では結果だけにとらわれず、日々の積み重ねを大切にしてほしい。うまくいかない時も自分を否定せず、必要に応じて周囲に頼りながら進めば、必ず力になる。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 河合塾トップ講師による受験テクニック満載の映像授業を、自分のペースで必要な分だけ受講できる
- 受験指導のプロであるアドバイザー(社員)が学習状況に合わせてプランを考え、進路相談にものってくれる
- 学習内容を自分の言葉で説明する「アドバイスタイム」で授業理解度を確認。わかったつもりで終わらせない!
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週3日 | わからない |
| 高2 | 週3日 | わからない |
| 高3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
兄弟がかつて通っていたから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
通塾を始めてから、学習習慣が安定し、勉強に向き合う姿勢が大きく変化した。自分一人では後回しにしてしまいがちだった復習や計画立ても、定期的な指導によって継続できるようになった。また、理解が不十分な部分をその場で質問できる環境があったことで、不安を残さず学習を進められるようになり、自信を持って受験勉強に取り組めるようになった。
通塾することで変化したこと
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾では受け身にならず、わからないことはその場で質問してほしい。与えられた課題をこなすだけでなく、目的を意識して取り組むことで、塾での学びがより大きな力になると思う。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
受験活動中は、家庭で生活リズムを整えることを意識して取り組んだ。食事や睡眠の時間をできるだけ一定にし、勉強に集中できる環境を保つよう心がけた。また、結果に一喜一憂しすぎず、落ち着いて見守ることで精神的な安心感につながり、安定した気持ちで受験勉強に取り組めるようになった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では、過度に干渉しすぎず、安心して過ごせる環境を整えることが大切だと思う。結果や成績だけに目を向けるのではなく、日々の努力を認める声かけを心がけてほしい。そうすることで精神的な安定につながり、前向きに受験に取り組めるようになる。
その他の受験体験記
京都産業大学の受験体験記
塾の口コミ
河合塾マナビスの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
成績もしっかり伸び、希望校にも合格することが出来ました。通学も近く、先生からのフォローもしっかりあり、とても良かったと思います。他にお友達も通っていましたが、概ね志望校に合格出来ています。途中で他の塾から変わってきた子もいましたが、しっかり志望校に合格出来ていました。