土浦日本大学中等教育学校に合格したTSSつくば予備校通塾生の体験記
- ニックネーム
- すし
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 54
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 小学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 茨城県立並木中等教育学校 | C判定 | 不合格 |
| 2 | 土浦日本大学中等教育学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
土浦日本大学中等教育学校通塾期間
- 小6
-
- TSSつくば予備校 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 小5 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 小6 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
入学した学校が私立としてはレベルが低かったため。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
最初は何をどう勉強すればよいのかわからなかった5とにかく過去問をとき苦手なところをなくしていった。最初は親に言われて勉強していたことを徐々に自分の意志で行うようにして気づいたら自発的に勉強をすることができるようになった。中学受験を経験して良かったことは、「自律的な学習習慣」と「論理的思考力」が身につく点です。高い目標に向かって努力し、困難を乗り越えた経験は大きな自信となり、その後の人生の強力な土台となります。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと勉強して後悔のないようにしろ。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
ママ友パパ友からの情報
最初は中学受験について自分は何も考えていなかったが中学年に入った頃に両親に受験を提案されたため。その頃は受験について何も知らなかったため両親に学校ごとの雰囲気を教えてもらい志望校を選択した。志望校選択の理由は、「本人の適性に合った教育方針」と「切磋琢磨できる環境」です。伝統や校風、進学実績だけでなく、我が子が6年間活き活きと過ごせる姿を想像し、成長を最大限に支えてくれる学校だと確信したためです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
滑り止めは受験慣れをするためにしたから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと受験校を調べて決めればよかった。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 25年以上の運営と、優秀な卒業生を数多く輩出してきた実績のある学習塾
- 基礎学習を重視し、生徒一人ひとりに合った内容を繰り返し学習させる指導方針
- 生徒自身に現在の学力を把握させ、必要な勉強は何かを明らかにする教育システム
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小5 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小6 | 週2日 | わからない |
塾を選んだ理由
家からちょうど良い距離だったため。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
通塾したものの、学習態度や成績に大きな変化は見られませんでした。指導内容が自分に合わず、学ぶ意欲の向上にもつながらなかったため、十分な効果は感じられませんでした。本人に合う学習方法を見直すきっかけとなり、今後の塾選びに活かせました。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾はもう少しお金がかかってもいいからしっかり選ぼう。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
学習環境を整え、生活リズムの安定を図りました。課題や教材は取捨選択し、不要なものは思い切って省くなど、本人の負担を減らしつつ声かけや励ましを行い、継続を支えました。また子どもが勉強している際はテレビを消したり物音を立てないようにするなど学習がしやすい環境を極力作りました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では結果より過程を大切にし、努力した点を具体的に認めてあげることが重要です。学習内容を一緒に確認し、必要に応じて取捨選択を行い、無理のない計画を立てましょう。生活リズムを整え、安心して挑戦できる雰囲気づくりを心がけると、自主性が育ちます。