横浜国立大学に合格した河合塾マナビス通塾生の体験記
- ニックネーム
- sumi
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 53
- 受験直前の偏差値
- 55
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 小4
-
- 河合塾マナビス に入塾 ( 映像授業 )
- 高1春
-
- 春期講習受講
- 高1夏
-
- 夏期講習受講
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
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- 冬期講習受講
- 高3春
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- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 高2 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
| 高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望校に合格できたことはもちろんですが、それ以上に「自分で立てた計画を信じて最後までやり抜いた」というプロセスに大きな達成感を感じています。塾の先生方と相談しながら積み上げてきた努力が、最高の結果として実を結んだことに非常に満足しています。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
過去問演習を単なる力試しとして終わらせず、志望校の出題傾向や時間配分を徹底的に分析するツールとして活用しました。解けなかった問題については、塾のテキストのどの単元に戻ればよいかを明確にし、類似問題を完璧に解けるようになるまで繰り返しました。また、本番と同じ時間帯に過去問を解くことで、試験当日の緊張感に慣れる訓練を積んだことが、本番での自信に繋がりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「模試の結果に一喜一憂しすぎず、淡々と基礎を積み上げなさい」と伝えたいです。序盤は思うように成績が伸びず焦る時期もありますが、塾のカリキュラムを信じて基礎を固め続ければ、後半に必ず伸びる時期が来ます。目先の数字よりも、昨日の自分より何ができるようになったかに目を向けてほしいです。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
膨大な過去の合格者データに基づいた、精度の高い判定や併願パターンの提案が非常に役立ちました。学校の先生だけでは把握しきれない各大学の細かな入試方式の変更点や、自分の得意科目が活かせる配点比率の大学など、戦略的なアドバイスをもらえたことで、納得感を持って志望校を絞り込むことができました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
チャレンジ校は今の実力より一段高い目標を掲げることで学習のモチベーションを維持し、本命校は着実な努力で手が届く範囲に設定しました。また、滑り止め校については、単に偏差値を下げるだけでなく、校風や学びの内容に納得できる大学を慎重に選ぶことで、精神的な安定を保ちながら本番に臨めるようにしました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験は情報戦でもありますが、最後は自分自身の「この大学に行きたい」という強い気持ちが支えになります。塾の先生や家族の意見を参考にしつつも、最終的には自分が一番納得できる選択をしてほしいです。自分が選んだ道を正解にするために、最後まで諦めずに走り抜けてください。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 河合塾トップ講師による受験テクニック満載の映像授業を、自分のペースで必要な分だけ受講できる
- 受験指導のプロであるアドバイザー(社員)が学習状況に合わせてプランを考え、進路相談にものってくれる
- 学習内容を自分の言葉で説明する「アドバイスタイム」で授業理解度を確認。わかったつもりで終わらせない!
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 高2 | 週2日 | 40,001~50,000円 |
| 高3 | 週4日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
入塾前は得意科目と苦手科目の差が激しく、学習計画も行き当たりばったりでしたが、通塾を機に全科目をバランスよく底上げすることができました。特に、模試の結果を基に自分の弱点を細かく分析し、それを補うための具体的な演習量を提示されたことで、日々の自習の質が劇的に向上しました。最終的には、苦手だった数学の偏差値が安定し、本番でも得点源にできるほど自信を持てるようになったことが大きな変化です。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
志望校の出題形式に特化した「過去問添削」と、直前期の「メンタルフォロー」が合格の決め手となりました。自己採点では気づけない記述の加点ポイントや論理の飛躍を、プロの講師が細かく修正してくださったおかげで、記述力の精度が格段に上がりました。また、不安になりやすい時期にアドバイザーの方が親身に相談に乗ってくださり、常に前向きな姿勢で試験当日を迎えられたことが非常に心強かったです。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強を最優先にしつつも、規則正しい生活リズムを崩さないよう、朝食や就寝時間の徹底した管理を心がけました。家族もテレビの音量を控えるなど、家庭全体で「共に戦う環境」を作ったことで、本人が孤独感を感じずに集中できたようです。その結果、入試直前まで体調を崩すことなく、安定したパフォーマンスを維持することができました。家庭が安心できる休息の場となったことが、塾での集中力向上に大きく寄与したと感じています
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
受験勉強を最優先にしつつも、規則正しい生活リズムを崩さないよう、朝食や就寝時間の徹底した管理を心がけました。家族もテレビの音量を控えるなど、家庭全体で「共に戦う環境」を作ったことで、本人が孤独感を感じずに集中できたようです。その結果、入試直前まで体調を崩すことなく、安定したパフォーマンスを維持することができました。家庭が安心できる休息の場となったことが、塾での集中力向上に大きく寄与したと感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
親ができる最大のサポートは、勉強内容に口を出すことではなく、子供が心身ともに健康に過ごせる環境を整えることです。模試の結果が悪くても感情的に責めず、常に「次はどうするか」を一緒に考えられる冷静な味方であり続けてください。また、塾とのコミュニケーションを密にし、家庭と塾で情報のズレがないようにしておくことも、子供に余計な迷いを与えないために重要です。
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塾の口コミ
河合塾マナビスの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
講師陣がしっかりサポートしてくれるから。特に、校長が直接フォローアップしてくれて、息子ととても相性が良いから。授業がない日でも自習室に行かせることで、集中した勉強をさせることができる。個別アドバイスがあり知識の習得具合、理解浸透度が毎度よくわかる。親にも丁寧にフィードバッグしてくれていつも安心できる。