摂南大学に合格した個別指導塾アップルズ通塾生の体験記
- ニックネーム
- ニッタク
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 61
- 受験直前の偏差値
- 59
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 関西大学 環境都市工学部 | E判定 | 不合格 |
| 2 | 近畿大学 建築学部 | C判定 | 不合格 |
| 3 | 摂南大学 理工学部 | B判定 | 合格 |
進学した学校
摂南大学 理工学部通塾期間
- 高2
-
- 個別指導塾アップルズ に入塾 ( グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3) )
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高2 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
| 高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
物理
受験者の口コミ
受験の結果
第1希望は全く振るわなかったが、第2希望はあと数点で合格だったため。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
平日は、学校生活をしっかりと行い、卒業資格を得られるように、また、受験勉強に向けて、疑問点や分からない問題などを担当教師や友人に質問し、しっかりとした答えを得ることを大切にし、取り組んだ。休日は、購入した各大学の赤本を、一日に1教科、もしくは2教科程解き、間違えた問題は参考書やインターネットで調べて、理解ができたら解き直すことをおこなった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
娯楽は封印するべきだ。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
関西圏の建築系の学部志望であったため、どの大学が良いかはインターネットで調べてすぐに絞れたが、最終的に受けるところと受けないところを判断したのは、同じ進路志望の友達が受ける大学と比較し、自分が行きたいと思える大学を選択できたからであり、友達からの情報がもっとも役立ったといえる。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
受験前までに心に余裕が出てしまうと、勉強への意欲が削がれてしまう恐れがあるから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
目標は高く高く設定すること
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 段階を踏んだ指導と直前の追い込みで定期テストの点数をアップさせられる
- 塾長との1対1面談で目標達成に必要なことをその都度自覚させてもらえる
- 得意・苦手が明確になる塾内模試を活用し、成績アップ効果の高い指導を受けられる
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 高3 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
個別指導であれば、分からない点があってもすぐに聞くことができるから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
苦手科目を重点的に勉強したが、それ以外にも、得意科目や比較的できる科目も毎授業、短時間だけでも勉強したことで、結果的に苦手科目の勉強時間を多く割り当てることができたため、苦手科目の成績が向上した。勉強時間が増えたことにより、復習や予習を行う時間的な余裕ができたし、また、塾講師の話を聞くことで、入試の傾向や時間配分を知ることもでき、テクニックが身に付いた。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
誰か(塾講師以外にも、友達や家族など)と共に問題を解くことが大切だ。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
部活を行っていたため、ほぼ毎日放課後は部活のために時間を割いていたが、部活を辞めたあとは、時間に空きができるため、その分勉強に費やすことができ、勉強時間の増加という効果が得られた。自分で解いた問題を、親もしくは兄弟に出題するということをしていたため、問題一つ一つへの理解がより深まった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
一人で部屋に籠って勉強しているだけでは、ストレスが溜まるし、脳も働かないから、異なる景色を脳内に取り込んだり、また、誰かに解いた問題を出題するという、自分で解くのとはまた異なる刺激を脳に与えることで、脳は活性化し、勉強効率が高まると考えることができるから、実践した方が良い。